2011年3月 7日 (月)

二回目のスキー

 ワンシーズンに二度は久し振り。

Dscf0610s  前回行けなかった友人も含め音楽仲間でスキーに行ってきました。

 足前としてはみんな中級コースは問題ないので,初めてピラタス蓼科へ行ってみました。 

 数年前にここから北横,縞枯山へは登りに行ったのですが滑るのは初めて。

 朝から良い天気で途中のPAからは八ヶ岳がスッキリと見えました。

 

Dscf0615s_2Dscf0616s   ロープウェイを上がると坪庭の直ぐ下に出ます。

 出ると左後に北横岳,正面に縞枯山。

 登山者,スノーハイクの人も大勢います。

 

Dscf0617s  縞枯山の右肩には南八ヶ岳がピークだけを連ねて見えます。

 真ん中のピークが立派に見えるけれど,赤岳は左側のピークですね。

 北横や縞枯の頂上の辺りは小さな樹氷の様です。

 

 

Dscf0620s  若い頃に比べるとスキー場は見る影もなく空いています。

 どこへ行ってもリフト待ち一時間なんてあり得ない様ですね。

 ノンビリと冬山気分も少し味わおうと,魔法瓶と珈琲のスティックを持って行ったので,雪の上でチョット一休みして。

 この一番上からのコースは初級者にはチョットキツイ部分もあるけれど,案外広くて気分の良いコースでした。

 

Dscf0627s  もう一度北横岳。

 靴とスノーシューが有ればチョット山頂まで散歩に行きたい天気でした。

 

 

 

 

 

Dscf0634s  友人はレンタルの道具を4時までに返さなければ,と言うことで早めに切り上げて温泉へ。

 一月前のスキー行の帰りに寄ろうと思って通り過ぎてしまった,蓼科の銭湯的な温泉です。

 湧き出てそのままを水で温度を下げてと言う温泉です。

 飲用不適と書いてあったけれど,味わってみました。 僅かに酸味のする湯。

 洗い場の蛇口も勿論,100%の温泉と水の二つです。

 浴槽と洗い場しかない温泉ですが。。。

Dscf0637sDscf0639s   車を止めた横に友人が見つけた看板に,「ここから百歩行ったところにある石仏を右に曲がったところに店がある」とあったので数えながら行ってみました。

 「確かに百歩だ」と喜んで。。。

 数えながら歩いたときには気が付かなかったけれど,その石仏までにあと二体有りました。

 これはその途中の二体。

 歩きはしなかったけれど,二割くらい雪山,六割くらいがスキー,そして温泉と蓼科の昔の石仏(蓼科温泉がどの位古いのか調べてみる必要がありそうです)を楽しめた一日でした。

  

 実は,一つ焦ったことがあったのです!

 リフト券はシニアの設定があるので,その証明のための免許証を小銭入れに入れてズボンのポケットに入れた・・・つもりがチケット売り場の前に来て手を入れたら無い,一緒に駐車場から歩いてきた道すがらを探して貰い,事務所にも落とし物が届いていなかったか聞いたけれど無い!

 実はチノパンの上にオーバーズボンをはくというスタイルなので,その間に入れてしまったのだとは思ったのだけど。。。

 でももう一度探したら・・・そのオーバーズボンのスパッツ部分に有りました!

 良かった良かった! と言うオソマツから始まって,探している間に,もうかなり古くなっていたリフト券ホルダーが腕から抜け落ちたり・・・

 でも,それだけで済みました。

 みんな怪我もなく,楽しい雪山?スキーが楽しめました。

 

  

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