2011年9月13日 (火)

事故?

Img_1395s 朝,上流側から戻ってくると,救急車のサイレンが。。。

 どこかな?と思いながら走っていると,大橋の真ん中あたりになぜか消防車が止まって居るのが見え,近づくと救急車も止まって・・・

 煙は見えなかったけれど交通事故?

 サイクリングロードは橋の下を通っているので,それ以上は判りませんでしたが。

 

 

 今日は蝉の声はミンミンゼミとツクツクボウシ,アブラゼミの声は聞けませんでした。

 少し高めのところを飛んでいる蝶は,多分殆どがアカボシゴマダラ。

 往復で数頭見かけました。

 確か去年辺りこの町でも観察されたという情報を聞いた覚えがあるのですが,それが今年は急激に増えた様です。

 今までたまに見かけた在来種のゴマダラチョウはまだ居るのでしょうか?

 

 
 

 話変わって,愛用のHans HoyerのBb-F切り替えロータリーの動きがいかんともしがたいので,修理に出そうか?と考えていましたが,昔一度バラしたこともあるし,やってしまえとバラして洗浄しました。

 戻りが悪くて輪ゴムでバネの補強をしていたのですが,不要になりました。

 せっかくだから二番ロータリーも動きが悪いし,そのうち。。。

 紐式だから少し面倒だなあと思っていたけれど,修理屋に持ち込む手間と費用とを考えると・・・ やはりやってしまおう!

 

Img_1397s 夕方はまた空が綺麗でした。

 

 

 

 

 

 

 


Img_1399sv 夕陽は矢倉岳の横に消えていきました。

 

 

 

 

 

 

 

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2011年5月17日 (火)

タイヤ交換

 ディーラーから車の定期点検を!と言ってきたので,ついでにスタッドレスを夏用に交換して・・・と言ったら,「有料です」と。

 前回までは無料でやってくれたのに,状況がいろいろ変わっているようですね。

 それならと,雨の予報だったから降る前に D.I.Y ではなく D.I.Myself ですよね。

 

Img_0576sv  陽が落ちて雨も小降りになり,赤黒い空に富士山が見えました。

 

 

 義母の状況は・・・かなり急激に思えます。

 実母は随分とゆっくりした変化のように思えますが,対照的です。

  

 

 

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2011年2月 6日 (日)

Horn

 所属オケのメンバーの事情で急遽ホルンデビューとなりました。

 暮れに吹奏楽のラッパを手伝って貰った人がたまたまオケの練習場の近くの人だったので,頼んでラッパを交代して貰う事にして。。。

Img_9994sv  そろそろ楽器もオーバーホールをしないといけないなあと思っていたのですが。。。

 動きの鈍いロータリーは輪ゴムを掛けて誤魔化していたのですが,吹いている途中で切れたり。。。

 やはり,最低ロータリー部分だけでもプロに頼まなければいけませんね!

 しばらく前に一度ロータリーを自分で分解掃除をしたことがあったけれど,キチントした道具があるわけでもなく,傷付けてしまったりでその後はそのまま。

 構造は特にややこしいわけでもないけれど,ネジを切ってあれば簡単なのですが,叩き込む構造なので,ヘタをすれば更に動きが悪くなるかも知れないし。。。

 

 

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2011年2月 2日 (水)

ケース

 先日落札したトランペットは,ナチュラルトランペットを出品者が日本の工房に依頼してバロックトランペットに加工した物。

Img_9988tsv  で,ケースは元の楽器のケースのため,パーツは固定されず,布などのクッション材に包まないと持ち運びできない状況でした。

 空間は充分にあり,加工すれば固定できることが判ったので,木片や発泡ウレタンなどに黒い布を捲いたり貼り付けたりで,加工してみました。

 CとDのU字管は共用だけど,Es用はU字管と直管は専用だからその部分は繋いだままで収納。

 Dの直管はタダのパイプなので蓋の部分にマジックテープで固定できる様にし,C管は折り返しがあってやや複雑な形状なので,共用だけどU字管に繋いだまま固定できるようにしました。

Img_9989tsv  一緒に付けてくれたEggerのマウスピースは,元のセットに着いていたマウスピースよりもやや長いのと,途中の膨らみで元々のマウスピース収納部には収まらない。 いい加減に収納すると金属の塊で重いので,中で暴れては困るし。。。

 布に包んで・・・とも思ったけれどやはり固定されないと・・・結局これも抑えを付け,寝かせて固定することにしました。

 本体も入れるとこんな状況。

 形は一応整ったけれど・・・吹く方は・・・そう簡単にはいきません。

 

 

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2010年8月 1日 (日)

黄金の三葉虫化石

Img_7958s  不具合のあった某東欧製の natural horn に手を入れる気になり,昨夜から“DIY”。

 実は不具合は二つもあって・・・一つはA管クルーク。 これは嵌め込み部分がスカスカだったので,マイラーテープを捲いて補修。

 もう一つはbaroque用のチューニングスライド。 これの方は逆に太すぎて入らない。

 

Img_7959s どう見ても日本だったらB級品以下になるでしょうね。

 まず使うこともないと思っていたのでそのままにしてあったけれど,CDと合わせて遊ぼうとすると,当然ながらこちらが合わせるしか方法は無い。

 レコードの時代は何故か(無理矢理押し込むためと言う話を聞いたことはあるけれど)高めに録音してあるのが多く,合わせられない事が多かった。

 

Img_7960s でもCDになってそう言うことはなくなり,ピリオド楽器での演奏は,その時代に合わせて半音近く低い。

 そうなるとbaroque用に換えなければ逆に高すぎる。

 ピリオド楽器と実際に合わせることはまず無さそうだし,そうなるとCDしか相手はなく。。。

 で,昨夜からサンドペパーで磨くと言うより削り始め,今朝一応完成。

Img_7961s 写真は,上から普通のチューニングスライドの最短状態。 次はその最長状態。 そして三枚目は使えるようにしたbaroque管の最長状態。 実際にこんなに伸ばすことはないと思うのですが・・・

 最後は左が通常のスライド,真ん中と右の二本の直管を加えてbaroque用です。

 

 

 磨いていたら真鍮の粉で手のひらが金色になりました。

 で,思い出したのが,毎年6月始めに東京でやっていた(今でもやっているのかは知りませんが)ミネラル・フェアー(鉱物のショーです)。

 ここで,金色に光り輝く三葉虫の化石を売っていました。

 実際に黄鉄鉱化した化石も有るのだけれど,何となくウソっぽいのばかり。

 聞いたところによると,普通の真っ黒の三葉虫化石を真鍮のブラシで擦ると金色になると。

 カリガンダキ河(ネパール)へアンモナイトを拾いに行ったとき,化石が入っているのは真っ黒な丸っこい石(ノジュール)なのですが,割ってみると真ん中に黄鉄鉱の結晶だけが入っていることもありました。

 それから考えるとホンモノの黄鉄鉱化した化石は,どこかに黄鉄鉱の結晶が見えるのではないかと思うのだけど。。。 売っていたピカピカは,金粉でも塗りつけた様でした。

 

 

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2009年6月 1日 (月)

補修

 昨夜の吹奏楽の練習に行く前に唇の内側に傷があることに気が付いた。 噛む位置ではなし、ハッキリは判らないけれど前歯の角が当たっている可能性はある。

 歯医者に行くには予約を取って、いつになるかは?だし。。。 でD.I.Y. そこは若い頃に欠けた部分を歯医者で補修して貰った部分だから、どうせヤスリを掛ける訳だし・・・で自分で削りました。 未だ仕上げをしていないので少しザラつくけれど、当たる感じは治まったようです。

Img_3224s  実は本題は屋上の壁の隙間。 建てたときに考えがあって開口部にしていたところに、結局あとで壁を作ったのですが、その目地部分が少し広かったのか隙間ができていたので、DIY店へコーキング材を探しに行きました。 個人用の少量のを買うつもりだったのですが案外高い。 プロ用の値段を見ると、量的にはどう見ても過剰だけど押し出すガンを含めても安い。 また使うこともあるだろうと買ってしまった。 

 どうも雨っぽいので作業を躊躇っていたけど、まあ降っても昨日並みにポツポツだろうと思って、やったら途端にザーッと来ました。 

 どちらも初作業だったので、仕上がりは明らかに素人仕事ですが、歯も壁も外からは見えないし。。。

 みっともないので、どちらも作業後の写真はなし!

Img_3227ts ついでに、屋上の花。

 

 

 

 

 

 

 

 ザーッとは来たけどもう上がりました。

 

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