2012年3月27日 (火)

足柄峠の散歩

P1000021s また少し冷えてよく晴れたので,足柄峠で富士山を眺めようと犬の散歩もかねて出掛けました。

 ちび犬はまだ車から降りられません。

 シートからは少し高度感があるのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P1000024s 富士山をバックに。

 フォーカスの設定が固定になってなかったので,真ん中の富士山にあってしまいました。

 

 富士山もだんだん雲が増えて。。。

 

 

 

 

P1000025tv 愛鷹山は肉眼では白くなかったけれど,帰ってからトリミングして見たら北側にはまだ雪が見えました。

 

 足柄峠はまだ日陰は霜柱が立っていました。 

 

 

 

 

 

P1000027ts 金時をバックに。

 

 

 

 

 

 

 

 

P1000031tsv 途中で頭上に見つけました。

 ヤマカマス。

 ウスタビガのサナギです。

 主は既に飛び立った後か。

 

 

 

 

 

P1000037s 帰路,道端に動物の死体が。。。

 車を止めて見ると,タヌキです。 

 毛並みも良いし活発な若ダヌキのようです。

 このままでは可哀想なので,横の土のところで草を掛けて葬りました。

 野生の動物の交通事故は,何年か前に富士山の途中で鹿の轢死体を見たくらいで,二度目です。

 狸は夜行性だから,ライトに目が眩んで動けなかったのでしょうか。。。

 

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2011年2月14日 (月)

西沢渓谷

 先日の西丹沢の氷瀑よりも,と言うことで音楽仲間を連れて西沢渓谷へ。。。

 と予定していたのですが,カラカラ天気だったのに何故かそのタイミングに突然雪が!

Img_0024s  せっかくの氷は雪の下・・・とは思ったけれど,この日しかなかったので雪道歩きだけでもと出掛けてきました。

 暮れに遭難事故があったので,勿論アイゼンを準備して。

 入口には警官が居て注意を喚起していると言う情報があったけれど,テントがあるだけで人は居ませんでした。

 こんなポスターも!

 

 

 

 

Img_0019s Img_0023s  途中の滝もこんな感じ。

 

 途中の道はこんなで,写真で見ると,いかにも通れそうも無い様に見えると思いますが,雪がかなりしっかり載ったこともあってアイゼン無しでも問題なし。

 それに,雪でますます狭くなった道で慣れないアイゼンを引っ掛けて転倒されても困るので・・・ で結局,七ツ釜五段の滝まで,つまり一応の全コースをアイゼン無しで問題なく歩きました。

  

 これが溶けてまた固まるとアイゼン必携となるでしょうけれど。

 ヒョッとして氷っていて出番があるかと持って行ったピッケルもタダの伊達に終わりました。

 

Img_0012s  五段の滝寸前の橋は工事中でこんな仮橋が。

Img_0013s  そして,五段の滝は・・・雪のあるなしと関係なく,たいして氷っていませんでした。

 やはり暖冬なのでしょうね!

 

 雪山ではないけれど,スキー場以外でこんな雪の上を歩いたことがない若い友人にとっては良い経験だったようです。

 

 このblogを西沢歩きの山行にされる方がいらっしゃるようですが,昔のように“観光客”レベルの人も入れていた頃とは違っています。 冬期はアイゼンはやはり必携と思いますので,くれぐれも安全第一で。

 暮れの転落死亡事故は無雪期の帰路(森林軌道の跡)でのことと聞きました。

 数年前の冬期に進入禁止の柵を越えて,このコースを歩いたこともありますが,途中何カ所かで氷の斜面をトラバースしなければ通れない箇所がありました。

 装備のある冬山経験者なら問題ないでしょうけれど,斜めになった氷の上を歩いたことのない人は,無理と思います。

Img_0029s  帰りには今までいつも寄っていた金峰温泉ではなく,ネットで探したはやぶさ温泉へ寄ってみました。

 施設としては元々温泉旅館の風呂を,“日帰り”にも解放しているという,流行の日帰り専用の温泉とは違う雰囲気です。

 温泉は掛け流し。 浴槽に流れ込んでいる湯も,蛇口からの湯も温泉で飲めます。

 やや硫黄の臭いのするアルカリ性単純温泉。 この右奥の建物です。 

 

 

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2010年11月 4日 (木)

訃報

Img_8958sv  昨夜,ネットで訃報を見ました。

 朝刊に載っていました。

 来日中の Wiener Philharmoniker のコントラバス奏者が富士山で滑落死したと。

 

 好天続きだったから,積雪は少ないとは言え,この季節は当然アイスバーンだったのでしょう。

 どんな装備で行ったのでしょうか・・・

 

 何年か前に,このくらいの積雪の時に雪に触りに行ったことがあります。

 雪線の辺りは表面はやや硬かったけれど,体重で破れる程度でした。

 けれど,日陰部分の雪はツルツルガチガチでした。

 その時は登る気はなく,アイゼンもピッケルも持たずだったので,勿論そこで帰りました。

 

 

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