2012年9月11日 (火)

空飛ぶものたち その弐

Img_0639ts 久し振りに完全マニュアル固定絞りの500mmレフレンズを引っ張りだし,試写してみました。

 カラスしか居なかったので。。。

 

 目的に合わせれば充分使えます。

 でもズームに慣れてしまって,なかなか・・・

 

 

Img_0641s 散歩に出たら上空に鷹?が滑空してきて,ちょっとホバリングしました。

 で,ドタバタと撮影の準備をして・・・でも犬連れなので片手撮影。

 慌てても居たのでブレブレでした。 これはだ~れ?

 

 

 

 

Img_0645s これは飛びませんが空中の住人。

 今年はジョロウグモの数が極端に少ないので,眼に付くだけなのかも知れませんが,始めてお目に掛かる・・・と思うのですが,ナガコガネグモ。

 

 

 

 

 

Img_0656tsv 陽が落ちて,富士山の夜景をと思って外に出ると,上空に吸血鬼の化身が乱舞していました。

 ピントはマニュアルで適当に距離を設定したもののさすがに暗く,テキの動きは素早く。。。

 次の機会は感度をもっと上げて撮ってみましょう。

 

 

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2012年3月27日 (火)

足柄峠の散歩

P1000021s また少し冷えてよく晴れたので,足柄峠で富士山を眺めようと犬の散歩もかねて出掛けました。

 ちび犬はまだ車から降りられません。

 シートからは少し高度感があるのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P1000024s 富士山をバックに。

 フォーカスの設定が固定になってなかったので,真ん中の富士山にあってしまいました。

 

 富士山もだんだん雲が増えて。。。

 

 

 

 

P1000025tv 愛鷹山は肉眼では白くなかったけれど,帰ってからトリミングして見たら北側にはまだ雪が見えました。

 

 足柄峠はまだ日陰は霜柱が立っていました。 

 

 

 

 

 

P1000027ts 金時をバックに。

 

 

 

 

 

 

 

 

P1000031tsv 途中で頭上に見つけました。

 ヤマカマス。

 ウスタビガのサナギです。

 主は既に飛び立った後か。

 

 

 

 

 

P1000037s 帰路,道端に動物の死体が。。。

 車を止めて見ると,タヌキです。 

 毛並みも良いし活発な若ダヌキのようです。

 このままでは可哀想なので,横の土のところで草を掛けて葬りました。

 野生の動物の交通事故は,何年か前に富士山の途中で鹿の轢死体を見たくらいで,二度目です。

 狸は夜行性だから,ライトに目が眩んで動けなかったのでしょうか。。。

 

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2011年8月25日 (木)

雨上がり

 昼には雨も上がったのでホルンを吹く(雨と関係ない!)か,サイクリングか・・・ 夜にアルプホルンの練習もあるので走ることにしました。

 気温は高くないけれど,湿度は高く,風を切っても,汗が乾かない!

 

 上流側へ走っていたらササッと草むらに逃げ込む姿が・・・ サワガニにしては大きく色も黒っぽい。

 カワガニだったのでしょうか?

 残念ながら写真は撮れず。

 

 そして折り返してくると,所々にある,道に直角に走るひび割れに生えた草が,何だかうねっているなあ・・・と思ったら鎌首を持ち上げて反転して逃げた。

 大きさと言い多分アオダイショウですね。 危うく轢いてしまうところでした。

 

 


Img_1286sv 下流側終点で気がついたのですが,富士山が見えていました。

 雨雲はなくなり,気温も低いので地面からの水分で雲も湧いてこないので,と言うことでしょうか。

 

 丹沢方面も山頂部には雲がかかっていたけれど,中腹以上まで見えていました。

 これも久しぶり。。。

 

 

 

 

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2011年2月 9日 (水)

戻った!

 どうでもいい話ですが,散歩から帰って写真をPCに取り込んだら,撮った順と違う並びになりました。

 直ぐに判ったけれど,カウンター?いや自動的に付けられる写真のナンバーが9999が今日の一枚目,そして二枚目が0001でした。

 昨日の写真を見ていたとき9998で「もう一枚で9999になるんだ」とは思っていたけれど,それが最後とは思わなかった。

Img_9999s  記念すべき?9999枚目は,土手下の昨秋に冠水した畑に見つけたヒツジ。

 

 何でここに?と思ったら看板が・・・陽も落ちていたので写真は撮らなかったし,肉眼で読めるところまで行かなかったので,なんと書いてあったのかは不明ですが,そこにヒツジが居ることの説明のようでした。

 

 昨夜からの雨は廻りの山を白くしたのですが,午前中に少し見えただけですぐに山は雲に覆われてしまいました。

 予報ではまた明日の夜も降るとか,更に週末にはもっと降るとか。。。

 

Img_0001s  そして,0001は。

 

 スズメの群の向こうに飛行機雲。

 

 

 

 

 

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2010年12月21日 (火)

宅配便

 今日も宅配便で北西方向へドライブしてきました。

Dscf0509ts  いつも通る度に気になっていたのですが,これは原油タンク?と思ったのだけど水再生センターとありました。

 要するに汚水処理場なんですね。

 この辺りはいつも渋滞です。

 

 

 

 今日は散歩に出たいというので,近くの江戸川縁まで付き合いました。

 砂の上に丸っこい小石がポツポツと落ちていました。

 拾ってみると軽石でした。

 軽石を初めて見たのは修学旅行で行った桜島の海岸。

 その次に見たのは,これは割合最近ですが,群馬の子持山。

 江戸川の上流がどこかは知らなかったけれど,多分子持山周辺の火山の噴出物だろうと結論づけて,帰ってきて調べたら,江戸川は利根川から別れているのですね。 

 江戸川が人口河川(少なくとも上流部分は)とは知らなかった。

 それなら子持山で当たり!

Dscf0511tsv  更に小さい丸い物が。。。

 これはどう見てもウサギの落とし物です。

 

 砂地に足跡がたくさんあったけれど,雪の上とは違うので,かなりグチャグチャ。

 ウサギの足跡と判別できるような物はなかったけれど。

Dscf0512tsv  ウサギの落とし物はそこら中にあったのですが,こんなモノも見つけました。

 もっと大きければ,色艶としては鹿の落とし物です。

 しかしこれは甘納豆程度の小さいモノ。

 さて誰の落とし物でしょうか?

 

 

 我が家の近くの河川敷では見られないモノがいろいろとあって,面白い散歩でした。

 

 

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2010年11月 8日 (月)

顕鏡寺

 飯能の帰りもいつもの山よりの道。

Img_9009s  まずは相模湖で一休みです。

 水面に時折泡が出るところがあって・・・以前にTVで見た覚えがあったけれど,何で泡が出るのかは忘れていました。

 

 調べたら,アオコの発生を防ぐ為に水を攪拌する(エアレーション)泡なのだそうです。

 ここの駐車場は平日は無料です。

 そして次は,若い頃からハイキングコースとしては知っていたけれど,電車ではなかなか行きにくいところで行ったことがなかった,石老山の登山口へ行ってみました。

Img_9011sImg_9010s   あまり広くはないけれど駐車場があり,麓の寺,顕鏡寺まで400mとあったのでそこまで行ってみることにしました。

 どうやら女坂は車道のようなので,山道を登り,女坂を下ってくることに。

 駐車場から元の道に戻って,登山口の階段を上がるとすぐに出てきた二つの石仏。

 

 

 

Img_9014sv  大昔のガイドブックに書いてあった奇岩怪石のあるところと言うのが丁度この道でした。

 未だ半世紀にはなっていないけれどそれに近い昔に読んだガイドブックなのに,なぜかこの“奇岩怪石”と言う語句がこびりついています。

 その一つの石の上に立っていた,これは地蔵尊でしょうか。

 この奇岩怪石は礫岩らしいので,石仏達は別の場所の石で作られたようです。

 

 

 

Img_9015s  道の脇に小さなヘビを見つけたのですが,暗いので,ストロボを上げて・・・なんてやっているウチに尻尾しか見えなくなってしまいました。

 

 水の流れる岩場の道を上がると,女坂の道路に出て,寺がありました。

 

 

Img_9017s  まず眼に付いた,この六地蔵は割合と新しそうでした。

 

 

 

 

 

Img_9019s  この宝篋印塔は古そうです。

 

 

 

 

 

 

Img_9022sv  登山口はここにありました。

 

 

 

 

 

 

Img_9024s  ここには杉の古木とイチョウの古木がありました。

 イチョウの木の下には銀杏がたくさん落ちていたけれど,大きいのは既に拾われたあとのようで,小さいのばかりでしたが。

 

 

 

 

 

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2010年10月22日 (金)

晩秋の尾瀬へ 9

Img_8765sv  見晴を出て右手に見えるのは東電小屋。

 今は違うでしょうけれど,大学生の頃秋に来たときのこの小屋の対応は・・・

 途中で雨に降られ,混んでいるわけでもない玄関先で,「ちょっと着替えさせてください」と頼んだら「外で!」と。

 

 

Img_8770s  また木道の上で。。。

 触れると必死になって飛んでいくだろうから,そっとしておきました。

 この気温ではもう長くはないでしょう。

 

 

 

Img_8772sv  その昔,オーケストラの夏合宿で戸隠高原で初めて出逢った。

 

 

 

 

 

Img_8773sv  尾瀬地区は群馬,福島,新潟にまたがっているのはその昔,初めてここへ来る計画をした高校生の時に知っていました。

 でもどこが境なのかはハッキリとは知らなかった。

 調べると東電小屋は新潟なんですね。 行かなかったから今回は群馬,福島だけ。

 竜宮のすぐ近くです。

 

Img_8780ts  この木は? 可愛い実が成っていました。

 

 大きな木に絡み付いている蔓状のこれも木なのでしょうね。 

 

 

 

Img_8781sv  少し霧雨も多めになってきた尾瀬の風景。

 

 

 

 

 

Img_8782s  ここは往きには通らなかったコースで,前に来たときも気が付かなかったけれど,本道から分かれた見学コースみたいなのに入ると,遠目では泡だった汚い水たまりがあるだけと思ったら,良く見れば三方向からの小川がここで吸い込まれている。

 ここで吸い込まれてどこへ行くのでしょう?

 手前と向こう,左側から流入しています。

 

Img_8786sv  この先の池塘にはこんなのもありました。

 幼魚がたくさん。

 

 

 

 

 

 

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晩秋の尾瀬へ 7

Img_8727s  この紅葉はミズゴケ?

 

 

 

 

 

Img_8729sv  この小さな葉を夏に見るとヒメシャクナゲかと思うのだけど・・・この花は?

 

 

 

 

 

Img_8732s  さてこの辺りにあるのは・・・シラカバではなくダケカンバなのでしょうね。

 

 

 

Img_8735s  すぐに竜宮小屋が見えてきます。

 

 

 

 

Img_8741ts  飛んでいる虫を殆ど見ないなあと話していたら,木道上にいました。

 さて表が見えないと反対側に回るとルリタテハのルリがちょっと見えました。

 手を近づけたらさすがに飛び立ってしまったけれど,夏のような元気な飛翔ではなく。。。

 まあ気温(体温)が低すぎるのでしょうね。

 

Img_8745ts  竜宮を過ぎてすぐの川に悠然と泳いでいるのはイワナ?

 

 夏はもっとたくさん群れているのを見るのだけど。

 ここにいたのはあと一匹だけでした。

 

 

 原の中に川がところどころにあって,川のあるところは川沿いに木が生えています。

 拠水林と言う名前は初めてこの地へ来たときに本を見て知りました。

 川があると言うことは“山から土砂が流れてきて原とは違った土質なので木が育つ”と言うことなのか,“川の水が山から木の種を運んでくる”と言うことなのか・・・

 私は多分土質の違いだろうと理解しているのですが,それ以降調べたことはなくて正解は知りません。

 言いたかったことは・・・そう言った拠水林が向こう側の風景を遮る,区分する,と言うこと。

Img_8747sv  竜宮について未だ時間の余裕はあるし,せっかくここまで来たのだから見晴まで行こうと言うことにしました。

 で,次の拠水林を過ぎると見晴の小屋群が見えます。

 

 

Img_8750s  殆どの人が竜宮で帰っていくらしく,こちらへ来ると人が一段と減りました。

 

 雲も少し下がり気味で,時折霧雨を感じます。

 

 

 

 

 

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晩秋の尾瀬へ 5

Img_8702sv  殆ど花が見られなかったので,何か無いかと探していたらありました。

 これはオゼコウホネですね。

 勿論真夏の花。

 この日歩いたコースではこの花はこれ一つだけ!

 

Img_8704s  牛首に再接近する寸前の川を渡る橋は架け替えの準備をしていました。

 渡ったらだいぶボロ。

 橋はこれ以外もあちこちで来シーズンのための掛け替えの準備中がありました。

 

 

 

Img_8707s  原の中の木道上は,トイレか!

 誰の仕業か判らないけれど,同じ感じの糞があちこちに。

 赤い実が含まれているのが特徴的だったけれど,今のシーズンはそれが食糧の中心と言うことなのでしょうね。

 

Img_8708ts  池から突然飛び立ったのは・・・どうやらコガモのようです。

 北の方から渡りの途中なのでしょう。

 もう少ししたらここも雪に覆われてしまう。

 

 

 

Img_8710s  原の半分弱で道は分かれます。

 ヨッピ橋の方へ行こうと思っていたのだけど,「橋は渡れない」と書いてある。

 ホントかなと言う疑い半分はあったけれど,特に目的地もないお散歩,ダメなら戻ればいいと言うことにしてそちらへ向かいました。

 

 

 

 

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晩秋の尾瀬へ 4

Img_8677sv  尾瀬ヶ原の風景・・・ばかり出てきますが。

 山の鼻から東へ向かうとまず見えてくるのは牛首,この右側から出てきて盛り上がっている小高い丘を牛の頭と見たのでしょうか。

 大雑把に尾瀬ヶ原の1/3位の位置。

 

 

Img_8678sv  唐松は植林したわけではないから一面の黄金色の唐松林というのはないですね。 

 人工的ではないから,変に真っ直ぐでもないし。。。

 

Img_8681s  草の種・・・花を知らないと資料は殆ど無く,名前を知るのは難しいですね。

 種の図鑑というのを作っても殆ど売れないでしょうけど,どんな植物でも種~発芽~蕾~花~種,そして葉も芽~緑の葉~紅葉(黄葉)~落葉・・・・・木だったら木そのものも含めての図鑑があると良いと時々思うのですが。

Img_8686s  調べていて,動物(鳥や昆虫など)は特にそう思いますね。

 これなどピンクの花だったらハクサンチドリと言った感じなのですが・・・さて。

 

 

 

 

Img_8690sv  池塘にはイモリがノンビリと泳いでいます。

 原を歩いている人を見ると池や川を覗き込んでいる人はまず居ないのですが,多分こういった生き物が居ることを知らないのでしょう。

 川にはイワナが悠々と泳いでいます。

 

 

Img_8700tsv  別の水たまりのイモリ。

 いろいろ覗いていると,水たまりにも違いがあって,イモリが見られたのはオゼコウホネがたくさんある少し濁ったところですね。

 なぜ差が出るのか判らないけれど,水草類も少なく済んでいるあまり有機成分の無い様なところもあります。

 そこでは動くモノは全く見えなかった。

Img_8697tsv  このイモリを見ていたら違うのがスイスイ泳いできました。

 これぞ絶滅危惧のゲンゴロウですね。

 

 ゲンゴロウはやはり大きくてステキ!

 

 

Img_8692sv  もう一度尾瀬ヶ原の紅葉。

 

 

 

 人は少なく落ち着いた風景です。

 

 

 

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