2013年2月25日 (月)

もう一度雪を踏みに

Img_4064s この冬は冷え込んでこの辺りには珍しく,山は雪が積もったままです。

 富士山の東側にある三県の県境付近の山へ大学の山遊びの会で行ってきました。

 

 出発点に車を止めたときは富士山もまだかなり見えていたけれど,予報より早く雲が広がってすぐに姿を隠してしまいました。

 

 

 

Img_4066s 山はさすがに寒く,つららも乾いた感じです。

 前日の一日の気温推移を見ると,一日中零下。

 今日も多分そうでしょう。

 

 

 

 

 

Img_4068s_2 しっかり雪があることは判っていたのでスパッツは当然ですが,念のために持って行ったアイゼンは出番無し。

 

 

 

 1月半ばの雪が溶けきらずにあって,その上に何回か少しずつ降った雪は殆ど新雪状態でした。

 

 

 

 

 

 

 Img_4079sこの道標からすると,この辺りは1mくらいあるのでしょうか?

 

 

 今日は演習の日だったのか,東富士演習場方向から砲撃の音や時折小銃?の音も聞こえていました。

 

 一発何十万いや百万超かと思ったけれど,演習用の砲弾はそれ程高いものでは無いようですね。

 

 


Img_4097s 富士山は見えなくなってしまったけれど,愛鷹山,駿河湾そして伊豆半島の方は見えました。 

 

 

 

 

 

 

 

Img_4069s 動物たちの足跡はもっとあると思ったのですが,この寒さではここに居ても食料が無いでしょうね,それ程多くは見ませんでした。

Img_4076s ハッキリ判るのはやはりウサギ,そして大きさや歩幅から鹿,良くは判りませんがこの大きさと足跡の感じはテンかなと思う三種でした。

 落とし物はこの一つだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_4114s 山頂は寒かったけれど,のんびりとした雪山ハイクでした。

 帰りは恒例の立ち寄りの湯!

 

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2012年12月 6日 (木)

久し振りの金時

 大学の山遊びの会。

Img_2037s 前回は風とガスの中だったので,日を選んで,昨日行ってきました。

 この辺の人と行く時は箱根の外側から上がるのですが,一般的な箱根側からです。

 バスの行き先が箱根を抜けて御殿場だったので,少し楽をしようと乙女トンネルの向こうまで行って登ることに。

 それが正解でした。 トンネルを抜けると真っ青な空にド~~んと!

 

 

 

 

Img_2045s 金時の山頂へは何度も行っているけれど,ここを登るのは始めて。

 半世紀も昔に乙女峠を通過して長尾峠まで行ったことはあったけれど,勿論峠も覚えているわけは無く。。。

 

 見難いですが廃屋となった茶店。

 そう古くは無さそうなので,前に通過した時には無かったのかも。

 

 

 


Img_2040s その頃は興味が無かったのであったかも定かではありません。

 峠の石仏。

 

 



 Img_2046s_2日陰はさすがに霜柱がたくさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_2047s 半世紀ぶりに歩く道でしたが覚えていたところにマユミが目立っていました。

 何故覚えているかというと,この尾根筋唯一の少し広くなった場所。

 何故かそのときそこでみんなで大縄飛びをしたところ。

 

 

 

 

 


Img_2057sv 稜線からは木の間越しですが,箱根側は大涌谷の噴煙,仙石原のススキの原,そして芦ノ湖。

 

 

 

 

 

 

 



Img_2043s

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_2060sv 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_2052sv そして反対側は富士山から・・・その山裾彼方に八ヶ岳が望めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_2061s 山頂に着く頃には少しずつ雲が。

 富士山にも暈が掛かり始めました。

 

 

 

 

 

 

 

Img_2055s 山頂直下から。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_2062s 山頂は,平日と言うのに大混雑。

 短時間で登れて展望も良く昔から有名だからでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 降り始めたら多分30人以上の団体さんが登ってきました。

 

 

 

 

Img_2065s 混雑するだろうルートを避け公時神社方向へ下りました。

 

 

 まだリンドウが咲いています。 

 蕾がたくさん見られました。

 

 

 

 

 



Img_2068s_2 展望も無いコースをどんどん下ると,金時由来の名前が付いている大石が。

 

 

 

 

 

 この更に下には手鞠石だったかな,まあるい大石がありました。

 

 

 

 

 

 

Img_2075s 降り着いたところはバスの便が悪いので,バス道を15分ほど歩いて仙石のバス停へ。

 その途中で見かけた道祖神ですが,田舎道では無くなっているし,建物も古いものは全くないので,どんな集落の入り口にあったか想像も出来ませんでしたが。

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2012年11月16日 (金)

今日の富士山など

Img_1697s 今朝は冷え込んで空はキリッと晴れました。

 で,我が家からの富士山は人工物が邪魔なので,サイクリングロードから。

 

 上流側からだと,前山がせり上がっていますが。。。

 

 

 

 

 

Img_1699sv そして,大口公園のケヤキ。

 

 

 

 偏光フィルターを掛けていますが。。。

 

 

 

 

 

Img_1702s 下流側,更に川向に渡って左岸からです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_1709s 河にサギたちがいたのでそれを前景に。

 

 

 

 

 

 

 

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2012年10月19日 (金)

雪化粧

 Img_1175sようやくフジヤマがハッキリとした雪化粧をしました。

 でも,10月半ば過ぎなのだからこんなにハッキリ白くなるのは少し早いかも。

 また降らなければどんどん消えていくかも知れませんね。

 

 これは7時前。

 

 



Img_1177s これは少し陽が上がってからですが,偏光フィルターを掛けて強調してみました。

 線路を越える部分の橋桁を架ける工事が始まった様で,クレーンが三基伸びていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012年10月11日 (木)

石仏たち 弐

Img_1049sImg_1048s 壱の不動様の近くにあったのは馬頭様。

 ここは昔の東海道のすぐ横だから,馬は多かったのでしょうね。

 

 お寺にある馬頭観音の標準は三面八臂の様ですが,石仏は,普通の観音様の頭の上に馬の顔が乗っている,これらが標準に思えます。

 

 

 

 

 

 

 


Img_1050sImg_1052s 左のは上記と同じ場所。

 

 右は移動して見つけた地蔵様。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_1055sImg_1056s だいぶ風化しているけれど,双体道祖神。

 この辺りは双体が標準のようですね。

 

 右は庚申様ですね。

 台座の三猿と太陽に月が標準仕様。庚申様は相模国が本場みたいな話がありましたが。。。

 

 

 

 

 

 

 
 

Img_1058sImg_1057s 庚申様の横にあった地蔵様。

 

 

 少し移動すると,ここにも道祖神。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_1060s この辺りからの富士山です。
 
 

 
 
 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_1065ts 川岸に出ると少し大きめのカモが。。。

 嘴が違うからカルさんでは無いし,今頃マガモは居ないはず。それに少し大きい感じ。

 帰っていろいろ調べて見ましたが,やはりマガモの雌にしか見えず。。。

 何かの理由で帰ることが出来なかった子でしょうか。

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2012年10月 9日 (火)

今日も石仏たちと 壱

Img_1031s しばらく前に調べてあった東山北周辺の道祖神や石仏に会いに行ってきました。

Img_1032s 調査された方は道祖神目的の様で,道祖神の位置を示した地図を追いながら走ってきたので,当然道祖神が多くなってしまったのだとは思いますが,敢えて寺へは行かなかったけれど“辻の石仏”はあまり無い様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_1035s 

 上の右のは何となく強面。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 


Img_1038sImg_1039s地蔵様や如意輪観音もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Img_1042s
 これらがあったのは村の薬師堂だったので,ここはお寺さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 Img_1044s
 この道祖神は,建物の中,そして扉の一部を切り欠いたところに鎮座していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Img_1045s
 ここは寺があった様には見えない場所でしたが,すぐ横にはJRや国道が走っているので,昔の街道筋の寺か墓地だったけど移転したのかも。

 

 

 

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2012年7月31日 (火)

今朝の富士山

Img_4633ts_2 その前に昨夕。

 晴れては居るのだけれどなかなかスッキリとは姿を見せなかったフジヤマ。

 夜になって,山小屋の灯りは見えたけれど,やや霞んでいたのでパス。

 

 今夜辺りはもう少しスッキリ見えるでしょうか?

 

 

 

Img_4639ts そして今朝。

 やや陽が上がって。

 偏光フィルターを掛けてみたけれど,雪が真っ白に見える位置だと,山と空の区別がイマイチ。

 

 しかし7月も終わりというのに雪が随分と多い!

 

 

 

Img_4640ts 偏光フィルターを90度回すと。

 

 肉眼とたいして違わないけれど,何となく平面的で違和感がある絵です。

 

 

 

 

 

 

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2012年7月16日 (月)

富士山が見えていた一日

Img_4516ts 雲はやや多かったけれど空気は澄んで,朝から富士山はよく見えていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_4518s 午後からはサイクリングロードを久しぶりに走ってみました。

 オニユリが咲き始めました。

 

 

 

 

 

 

Img_4520s 昼過ぎも富士山は。

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_4522s 橋をくぐったら橋脚にはこんな標識が貼られていました。

 物差しはよく見るけれど,この前の台風のあとで貼られたのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_4527sv そして夕方の散歩での富士山。

 五時半頃です。

 

 

 

 

 

 

 

Img_4528s 戻り始めたらサイレンが聞こえそのあとに救急車の音。。。 と思ったら東の低空を来たのは東海大のドクターヘリ。

 松田の河川敷辺りに降りました。

 消防車は着陸場所の散水のため,救急車は当然患者を運んできた車と理解できました。

 

 

 

 

 

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2012年6月21日 (木)

小楢山 初夏 2

Img_3822sv


 細かいアップダウンを繰り返し,結果として登っているのか下っているのか判らなくなった頃一杯清水の分岐に到着し,そこからも何となくズルズルと登ると広い山頂に着きます。

 雲行きからして,スッキリと見えることは期待していなかった通り,フジヤマはこの程度。

 

 

 

Img_3821sv 左側(東側)には強風によるレンズ雲の塊が三つほど並んでいました。

 

 

 この左側に二つ。

 

 

 

 

Img_3832s 山頂はレンゲツツジがちょうど満開。

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_3830s その中に一段と木が高く,花の色も鮮やかなのはヤマツツジでしょうか。

 

 この周りにはミヤマカラスアゲハがたくさん吸蜜していました。

 

 

 

 

 

Img_3838s_2 今回は幕岩には行かず。

 帰路は新道側にまわり,的石の前まで行ってみました。

 薄い大岩が上手く立った形で残った物です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_3846ts 直ぐ下を通っている林道に降り,最後の方のアップダウンをパス。

 そこにはたくさんのテングチョウが居ました。

 

 

 

 

 

 

Img_3848s そしてようやく撮れたハルゼミは死体。

 ここで気がついたのは,曇ると一斉に鳴きやんでしまうこと。

 そして薄日が差し始めるとまた,ワ~~~ンと!

 

 

 

 

 

Img_3849s 駐車場に戻ると,朝は閉じていた乙女高原方面への,クリスタルラインのゲートは開いていました。

 

 

 

 

 

 

 

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2012年6月20日 (水)

小楢山 初夏 1

 秋には何度も来たことがあるのだけれど,この季節にここへ行くのは始めてです。

 台風は予想どおり夜半に通過したけれど,交通は・・・

Img_3795s 昨夜の林道情報では,台風接近のため通行禁止,今朝のTVを見たら中央本線は運転見合わせ中。

 電車で来るメンバーは・・・と電話をしたら既に途中の駅でした。

 その後中央本線は遅れ含みで運転再開と言うことで出発しました。

 有料道路入り口でチョット車を止めて。

 

 

 ラジオを聞いていたら,これと並行する一般道路は崖崩れで通行止めと言っていました。

 塩山で他のメンバーを拾い,通行止めは解除になっていることを祈りつつ林道へ。

 ゲートは開いていました!

Img_3799s Img_3798s予定どおり焼山峠へ。

 大弛方面は柳平から上は通行止め,クリスタルラインの入り口のゲートも閉まっていました。

 峠の子授地蔵さん達は増えているのかな?

 

 

 この線刻像は割合新しいと思います。

 数年前に来たときは無かったように思うのですが。

 

 

 

Img_3804s 山道に入った途端にワ~~ンと言う音に包まれました。

 ハルゼミです。

 木の高い所で鳴いているので姿は見えず。

 ようやく見つけたのは抜け殻。

 

 

 

 

 とまってくれず撮れませんでしたが,随分と久しぶりにウスバシロチョウに会いました。

 鳥の声はカッコウとホトトギス。

 夏ですねえ。

 

Img_3805s これは今まで見た覚えが無い・・・と言うことは草が茂ったり,木で覆い隠されていたのでしょうか。

 名前こそよく知っていたのですが,新道を通るときにこの辺りとは判っても見た覚えがありませんでした。

 

 

 

 

 

 

Img_3814s 目立つ花はレンゲツツジともう盛りを過ぎたズミでした。

 

 殆どの木は花が散ったあと,昨夜の台風の風ででしょうけれど。

 

 これはやや多めに花が残っていた木。

 

 

 

 

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