2011年5月16日 (月)

再び携帯

Img_0516s  先日ふと見たテレビの画面。

 パジャマ姿の男性が携帯で電話をしている,カメラが引くとどう見ても病院の中のシーンです。

 私の知っている限りでは,携帯の使用が許可されていると聞いたのは去年行った産院だけ。

 少なくとも総合病院では,禁止の掲示があるし,私が入院していた循環器病院で確認したら,建物の外(ベランダに出てとか)なら良いと言うことでした。

 ドラマとは言えどうどうとそう言うシーンを放映するようでは・・・

 作者も,監督も,役者も,監修者も,もっともっとたくさんの人が見て放映されているはずだから,その誰一人として疑問を呈さなかったと言うことでしょうか。

 これでは,世の中一般(いや殆ど全ての人が)携帯についていろいろ言われているマナーなど,聞く気もないと言う,頭の隅にもないと言うことなのでしょうね。

 

 繰り返しになりますが,これでは,「実にムダなことをしている」としか言えないのではないでしょうか?

 

Img_0517sv  朝の富士山は霞んではいましたが,急速に雪は溶けていました。

 夕方は,やはり黄砂でしょうね。 全体が赤く染まっています。

 

 まだまだ黄砂は飛来していますね。

 

 

 

 

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2011年5月11日 (水)

携帯電話

 今日は二ヶ月点検と投薬。 点検は聴診器で心音を聞くのと問診だけですが。

 廊下で待っていると,隣りに座ったお年寄りが携帯を取りだしメールを!

 どこの病院でも見かけます。 通話をしている人さえ!

 電車に乗っても車掌の「携帯電話は・・・」の放送はまず全員が無視しています。

 音楽仲間にペースメーカーを入れていらっしゃる方がいますが,聞くところによると,パソコン売り場などに近寄るとおかしくなると言うこと。

 前に読んだ記事では30cmまで近寄ると異常を起こすこともあるとありました。

 病院の職員は発する電波が1/10のPHSを使っているし。。。

 飛行機に搭乗乗すればかなりうるさく言われますし,言うことを聞かないと降ろされることもあると聞きます。

 本当に問題があるのなら,法律で禁止区域を作って,違反者には罰を与えないとダメなのではないでしょうか。

 電車の放送など現状では,全くのムダでしかありません。

 “人の迷惑になる”と言う部分はお節介な感じがしなくもありません。電車の中ではしゃべるなと言うのと大差ない気がします。

 気になるのは,シルバーシート付近では電源を切れという下りです。

Img_0505ts_2  文明が進んで文化が退行したという言い方では違うかも知れません。

 事実,携帯に近づいて死んだり,重症になったというニュースは聞きません。

 特定できなかった事件はあるのかも知れませんが。。。

 話は少し過激かも知れませんが,今回の原発問題同様,何か事故が起きてから対応しようとしているのか。。。

 病院関係者,携帯関係者で詰めるべきことと思うのですが。

 昨日と打って変わって冷たい雨が降っています。

 梅雨ではないけれど梅雨寒と言った雰囲気です。

 

 

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2010年6月15日 (火)

またまた・・・

 少し空いてしまったのは実は・・・入院しておりました。

 ここ一ヶ月ほど前から犬の散歩で土手(標高差5m程)にさっさと上がると10年前に富士山で起きたのと同じ様な症状が・・・ 先日の熊野古道でも大雲取越えの最後の方の峠越え(標高差は少ないけれど割合に急勾配)に掛かったところで雨が降り出し,急ぎ足で登ったらまた感じました。

Dscf0320s  で,これは「また詰まったな」・・・と思い取り敢えず検査入院。

 検査を始めたら見事に10年前の土管が詰まっている。

 オマケにもう一本も少し先の方で二箇所に崖崩れ状態が。

 取り敢えず太い方の詰まりを貫通させて,崖崩れ箇所はまた次回と言うことになりました。

 医者が途中不在などの事情もあり,結局一週間拘置されました。

Dscf0323s  術中にもかなり画像は見えていたのだけれど,器械の影で見えなかったりで医師の説明の時に見せて貰ったのだけれど,完全に詰まっては居たけれどどういう訳かその先にも細いけれど血流の影が走る。 反対側から来ている動脈と繋がっていたようです。

 昔,手遅れで死んでしまった部分がまた詰まったのだからたいした症状が出なかったのか,逆から少しは流れていたけど急な動きでは量が足りず労作時狭心症の症状だったのか?

 次回治療時にエコーで前に死んだ部分の様子も見て貰うことになりました。

 今日の段階では今回の問題で心臓に壊れた部分はないと言う結果を貰いましたが,チョット厳しいオマケが付いてしまいました。 院内ではやはり運動不足,殆どの時間を寝ているかベッドの上で身体を起こしているか。  帰ってきたらまた腰痛が!

 

Dscf0326s  早々,今回はまずは造影検査と言うことで右手首から。

 抜針しての圧迫はバンドに風船の着いたモノで空気圧を変えて圧迫するという優れものでした。第一段階を過ぎたところで圧を落としたら少し出血したけれど,その後は問題なく順調です。

 次回はアテロームが飛ぶ心配が無くは無いので,その時対処しやすい(太い)足の付け根からやるという。 これは動けない時間が長いので,また腰に来る可能性が大きいのが一番の不安です。

 不安の方向が違うじゃないかというかも知れないけれど。

 

Dscf0325s  病院食は当然のことながら心臓病の人のレシピ。 だから当然のことながら塩分はかなり控えめです。 でも,塩分(ナトリウム)が問題なのは血圧の高い人だけじゃないのかなあ?

 左上の唐揚げ状のものは塩味はなくレモンで味を付ける。真ん中は一見沢庵・・・な訳はなくデザートのパイナップル。

 右上の煮物も殆どダシだけ。

 まあ減塩醤油が少し付いていたけれど。

 

 

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2010年4月21日 (水)

ツマキチョウ

 昨日はまた午後から少し雨。

 胃痛が治まらないので医者へ行ってきました。

 曰く,「ゼチーアは胃痛の原因ではない,ガスの発生や下痢は多分そうだけど」。

 まあ,胃炎には間違いないだろうからとタケプロンを貰ってきました。

Img_6845ts  今日は晴れ。

 少ししつこく今年はツマキを気にしてみました。

 土手で見つけました。 明らかにモンシロより小さい。

 春型のモンキの雌とは遠目ではなかなか判別できませんが,尖った先端が黄色い。

 ツマキです。

 

Img_6846s  少し追ってみたけれど,結局は留まってくれませんでした。

 

 

 

 

 

Img_6848sv  立ち止まってカメラを向けると遠離ってしまう。

 結局は殆ど水平方向の写真しか撮れず。

 でも,拡大してみると先端が黄色いのはハッキリ判ります。

 

 

 

 今日は春型の小さいキアゲハ,多分越年のキタテハ,スッと消えてしまったのでハッキリとは見えなかったけれどミスジチョウらしきなど。

 

 

 

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2010年3月 3日 (水)

ひな祭り

 半月ほど前、胃が痛くなってかかりつけの(勤めていた会社の)病院へ行ったら、

「胃カメラしばらくやってないでしょう。ひな祭りだけど3日にやりましょう」と。

 で、今日は多分3年ぶりくらいでしょうか、行ってきました。

 食道にある腫瘍はもう10年も前に見つかったけれど、それ以来今日も変化無し。 肝心の胃の方はあちこちに血がにじんでいて、

D「潰瘍も腫瘍もないです。胃炎ですね」

D「ヘリコバクター・ピロリは?」

F「調べたこと無いですよ」

D「じゃあ調べましょう」

・・・・・

D「たくさん居るから除菌しましょう」 と言うことに。

 ずっと胃腸は弱かったから、まあ当然居るだろうとは思っていたけれど。 

 除菌には一週間毎日朝夕に大量(いやたった5錠)の薬を飲むのですね。

 

Img_6605s  全く関係ないけれど、菌つながり。

 例年はこの時期はほだ木は乾燥してキノコが顔を出しても、すぐに乾いて育たないのに、こんなに大きくなりました。

 やはりこの冬は雨が多いと言う証明でしょう。

 

 

Img_6606s  今朝の雨に濡れたミモザ。

 

 

 

 

 

 

 ひな祭りとは全く関係ない話しでした。

 

 

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2009年11月26日 (木)

今日も・・・

 未だ風邪は抜ける訳はないけれど、薬を飲んでも治る訳ではないし、食事が不味くなると言う副作用が出てきたので飲むのをやめました。 今回はかなりきつかった喉の痛みもかなり収まったし。

 でも微熱はあるなと思っていたとおりで、夜になってやはり37度にはなりました。

 いずれにしても風邪を引くとすぐに治る人ではないので、一週間から十日はオトナシクするしか無さそう。

Img_5400s  それよりメリンダ。

 相変わらず家の中で走り回って。。。

 でも、トイレはだいぶ覚えてきたようです。 完璧ではないけれど。

 

 

 

Img_5409s  今日はウチの人が“屋上庭園”の片付けをするのに連れて出ました。

 

 

 

 

 

Img_5414s  泥をかぶって、お手伝いだかジャマだか。。。

 

 

 

 

 

 

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2009年11月25日 (水)

インフルエンザ?

 昨夜突然に発熱しました。 朝起きたときにチョット喉は痛かったけれど。

 夜中には寒気がして今朝検温したら38度。

Img_5395s  久しぶりの38度でインフルエンザ?と思ったけれど昼には熱も下がって。。。食欲も普段と変わらず。

 

 でもこれは平熱よりは高い、私にとっては微熱状態。

 

 

 

 二泊三日の合宿+夜のオケ連習は“歳寄りの冷や水”だったかな?

 

 インフルエンザと普通の感冒の差を知らなかったので調べて見ました。

 感冒は喉が痛くなったり鼻が詰まったりで始まって、熱はそれ程高くない・・・それ程とは??? 更に調べると、普通の感冒もいろいろなウィルスの感染だし、その人の体調にもよるようで、37度程度の人から39度になる人もいるようですね。

 インフルエンザは喉が痛いとか鼻水が出るとか前駆症状が出る前に、ド~ンと発熱する様です。 そして下痢とか嘔吐とか。

 と言うわけで医者には行かずに勝手にタダの感冒と判断して、オトナシクしています。

 頭痛は大体治まったけれど喉は痛い!

 

 近所の学校はあちこちで学級閉鎖など随分と広がっているようです。

 

 

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2009年9月22日 (火)

金時山

 このところまた明らかに山(運動)不足なので、久しぶりに金時山へ行って来ました。

 世の中連休だから当然大混雑だろうとは思ったけれど。。。

 今日はいつもの北側の梯子コースではなく、箱根側から。

Img_4787s  このタイミングは初めてだったこともあるけれど、途中にはマツムシソウが随分と咲いていました。

 

 

 

 

Img_4789s  すぐそばに。

 

 

 

 

 

Img_4791s  そして、樹林帯の道の脇には。

 

 

 

 

 

Img_4793s  フジアザミはもう少しあるかと思ったけれど、目立ったのはこのひと株だけ。

 

 

 

 

 

Img_4794s  上の方は朝方は少し雲が掛かっていたので濡れていました。

 

 

 

 少しはあるかと思ったキノコは何も見ませんでした。

 

 人は多い・・・と思ったとおり、山頂は人だらけ。

Img_4792s  箱根の中を見ると、大涌谷の噴気は少し多く見えます。

 今日は湿度も高いからその為でしょうか。

 写真の真ん中辺りの草原は毎年新聞に写真の載る仙石原のススキの原ですが、未だみたいな色ですね。

※この写真は山頂からではありません。

 

 下り始めた途端に詰まっている。 最後の登りはやや岩の多い細い急な道なので交互通行となります。

 丁度ゾロゾロと登ってきたところでした。 そして、少し降りては登り待ちの繰り返しが何度も続いて・・・山頂はさぞやごった返していることでしょう。

 

 実は先日のバドミントンで久しぶりにモルトン症の痛みをまた感じていたのですが、今日もやや。

 痛いと言うより痺れる感じの方が強かったけれど、こういうときは降りてから足の指が攣ります。

 そして今日もいつも通り。。。たいしたことはなかったけれど。

 

 

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2009年9月12日 (土)

超音波検査 2

 新聞の連載で循環器系の問題を扱っています。

 少し前に、「手が痺れる、頭痛がするなどの症状は頸動脈の狭窄が原因の場合がある」と言うような記事がありました。(正確ではないかも知れませんが)

 4年ほど前の検査で左側の狭窄率が60数%と言われ、その前から時折あった左手の痺れがしばらくは気にならなくなっていたのに、またこの1~2ヶ月程痺れが出ていました。

 その当時は、痺れは整形外科的問題と思っていたのですが、そんな記事を読んで少し気になっていました。 狭窄が一段と進んだのか?と。

 でも、今回の検査では狭窄は無いと言うこと。 やはり整形外科的問題なのでしょうけれど、前に調べたときはX線写真に写る症状は見当たらず、「頸椎の問題でしょうね」くらいでした。

 でも痺れるなあ。。。

 今日は急に涼しい事もあるのか、今もやや痺れが。。。

 左手を少し前に出すような姿勢の時に痺れるときが多いようです。 強いときは左手の薬指、次に中指の先の感覚がなくなります。

 

 

 

Photo_2  話題と写真は全く関係有りません。 今日は雨天で写真がないので。。。

 40年以上も前の写真です。

 

 四国は石鎚山系の瓶が森。

 ここの笹原がとても好きですね、関東周辺だと大菩薩辺りが少し似た感じでしょうか。

 丹沢の笹原は殆ど鹿に食べられてしまったし。

 

 向こうは石鎚山。

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2009年9月11日 (金)

超音波検査

 先日できなかった首の超音波検査に行ってきました。

 ここしばらくサボっていたのですが、前に見つかった甲状腺腫(水腫)と左頸動脈の狭窄を。

 結果は、「甲状腺腫は殆ど変わりなし」は、そう思っていました。根拠はないけど。

 頸動脈の狭窄は・・・何故か「ナシ」??? 前に二度(二年)にわたって60数%の狭窄と診断されたのに。 聞き直しました。 でも、「厚くはなっているけれど狭窄はナシ」

 誤診でなければ・・・でもチャンと写真が撮ってあったし・・・改善したと言うこと?

 まあ、また来年辺り見て貰いましょう。

 

 

Img_4769s  帰ってきてキアゲハの幼虫を見に屋上に出たら・・・お邪魔様でした!

 

 

 

 

 

 

Img_4770ts  そして、幼虫たちはやはり随分と食べてしまって、他の再生しかけのパセリに移民させたけれどどう見ても足りない!

 

 

 

 

 

 

 

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