2009年3月14日 (土)

今週のまとめ

 火曜の夜はMt.Fuji交響楽団の練習。

 練習が平日の夜という設定がやはり難しいのか? 合奏開始の19時には管楽器はなかなか揃いませんね。 1stと2ndのアンサンブルが練習できないし、金管のコラールなどもなかなか。。。 管楽器はパート別でも良いから揃っての練習が別途必要でしょう。

 単純な時間としては本番までの1/3が経ってしまってます。

 もう一つ音楽の話し。 前にちょっと顔を出したことがある、吹奏楽仲間のやっているアンサンブル(ピアノと木管)から、7月の演奏会に参加して貰えないかと話しがありました。  このグループの練習日がやはり火曜の夜なので、別に設定して貰えればということで参加することに。 こちらの練習は5月以降になると思いますが。

 話は変わって、義母の手術は血糖値のコントロール次第と言うことだったのですが、なんとか収まって昨日行われました。 右大腿骨骨頭の人工骨頭への置き換え。 昔と違って手術の危険性など随分と懇切丁寧な説明があるんですね。 人によっては逆に心配になってしまうような説明も。 医師も言ってたけど問題時の責任逃れではと聞こえてしまうこともありますね。 普通は患者も家族もその医師の人柄も腕前も知らないでしょうから、どういうつもりで言っているのか判断できないし。

 で、昨日無事終了。 

 あとは、感染症などの問題が起きなければ抜糸して、また前の病院へ戻ります。 年が年だからリハビリがキツイでしょうけど、寝たきりにならないため手術を選んだのだからしっかりリハビリしてまた歩き回って貰わないと。。。

 

20080731_002s  話は前後しますが、日曜にランを見に行ったとき、昔のご近所の方にお会いしたのですが、青いケシの写真を見たいと言って下さいました。

 背中を押されましたので、ほったらかしの写真を整理して秋の頃にでも花だけの写真を並べた展示会でもやろうかとちょっと動き始めました。

 ケシでは無いけど、ネパールの花です。ゲージツ的と言うことではなく、写真図鑑的に並べようと思っています。

Img_2695s_2   今日は雨。

 ウチにあったミモザが場所の関係で片付けようとしていたところ、お隣の奥さんが好きだと言うことで移植しましたが立派に花を付けてます。

 少し遅いですが。

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2008年3月20日 (木)

コラボ

未だに「これで良かったのかなあ?」と言う疑問が宙ぶらりん。。。

 今日は、知人のViolistに頼まれて、彼の演奏会の舞台に写真を並べました。

Img_0060ss  今、並べられるモノは昨年のネパールの写真展に使ったモノだけ。 つまり西洋音楽と南アジアのコラボになってしまう!

 何度か「これで良いのだろうか?」と彼には疑問を投げかけたけど、「是非」と言うので、今日の話しの中でも「・・・未だにつながってはいないけど・・・」と言う言い訳をして並べました。

 開演前と、中休みの時間に見てくれた方が案外といてくれて、しらけなくて良かった良かった・・・ではありましたが。

 許可を貰っていないので写真は小さくしました。 悪しからず。

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2007年12月11日 (火)

日常に

戻りました。 たった一週間だけの短い非日常が終わり。。。

 場所柄通りすがりの人や歩く会の人などは期待していなかったけど、代官山はチョット遠くてと言う人や、二次的に話しが伝わった思いがけない人など、思った以上に来てくれました。

 今日は昼前から雨になり午後は早々に片付けようかと思っていたら、その後も。で、結局片付け始めたのは4時過ぎでした。

010509vs トレッキングの風景

→横笛をよ~~~く見て下さい。

0307s  頬杖の神たち

こんな彫刻が各王朝の旧王宮にはたくさんあります。

 取り敢えず今回のシリーズはもしかすると、話しのあった近くの小学校で展示することもあるかも知れませんが、一段落。 ネパールシリーズは来夏のブルーポピーで再挑戦もあるかも知れませんが、次の課題は地元丹沢シリーズのつもりです。 夏前にできるか?夏を越してしまうか?

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2007年12月 6日 (木)

二日目

 今日は昨日より少し暖かくなりました。

Img_8590  でも平日だし二日目だし来てくれる知り合いは少ないだろうと思っていたのですが、結局20人も。 ありがとうございました!

 ご覧の通り写真の位置と照明の位置関係はちょっとギャラリー向きではないですね。 照明の数も少ないので明るい外から入るとますます暗く感じてしまう。

Img_8591

 面白いシステムになっていて、この蔵の壁面の使用料は無料。 中央は有料。 そして館としての催し(神奈川の文化のDVDらしい)が毎水、土の午前午後30分程度上映されるのです。

 昨日は曾我兄弟の仇討ちの話し。 今度の土曜は小田原文学散歩と言う題名です。

Img_8594 外観はこんなところ。

 昼過ぎのお客さんの居ないときはこの庭に出て日向ぼっこです。 

Img_8596 そして母屋の屋根。

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2007年12月 5日 (水)

いよいよ

今日からです。

 今回は、お犬様が居るので放っておけず、展示は一人でやりました。 少し力が抜けているので途中で気に入らなければいくらでも変えようと。。。 まあこんなモノで良いでしょう!

Img_8588ts  代官山の時も作品を頂いた若い友人から作品の花を頂きました。

 この会場は照明が少し暗いので、入口に置かせて貰いました。

 今日は9時少し前について運び入れ、写真を吊ったり、折りたたみのテーブルを出してそこに小サイズを立てたり。。。 一段落したのは開館時間を過ぎた10時半でした。

 そこで来たのは写真展目的ではなく**歩こう会の人達。

 午後になって知り合いがポツポツと来てくれました。

Img_8589sv もう一つ頂いた作品。

 お犬様!

 午後になって太陽も回ってしまい室内は冷える一方。 ヒマなときは庭に出て日向ぼっこをしていました。

 もう客も来ないだろうと帰る準備を始めようとしたところで、某音楽集団が4人オミヤを持って遊びに来てくれました。

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2007年11月21日 (水)

また写真展です

Img_8136s  やたらに暑かった8月末の写真展。

 半分以上はその時の写真を使いますが、今度の会場は地元の昔の庄屋屋敷の蔵なので、やや暗い雰囲気。

 それに合うように内容は少し変えました。

 前回は少し遠かったので地元の友人から近場でもやったらと言うお勧めもあって。。。

 電車、バスからはちょっと遠くて・・・車族の方には便利なのですが、最寄りのバス停からでも1kmありますので。

Img_8132s この柱と柱の間の展示用に既に打ってある釘から吊り下げることになります。

 専用のギャラリーではないのでやや自由度は少ないですね。

 あとは壁際にテーブルを並べて小型サイズの写真を立てる予定です。

 今日、追加のプリントが仕上がってきました。 前回の写真の枠を額に合わせてカットしたり、吊り下げの紐を準備したりそろそろ最終段階です。

Photo Setoannnaizu

 

 思っていたより急に寒くなってしまったのがちょっと気になっています。 何しろ解放の会場ですので。

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2007年9月13日 (木)

地元での開催

 この前の写真展は少し遠かったので、今度は近くで開催します。

 瀬戸屋敷です。http://www.town.kaisei.kanagawa.jp/ashigari/index.html

Img_5172  ここはこの地区の昔の名主の家だそうですが、改装してあじさい祭りなどの時の一つの観光スポットになっています。 公共の交通機関からは少し遠いのですが、田舎道のウオーキングの人には格好のスポットのようです。

 そこの蔵が催し物のスペースとなっています。

Img_5171 これは母屋。

 会場の予約は11月中頃と思っていたのだけど、ちょっとモタモタしている間に予約が入ってしまい、私の都合もあって結局12月5日(水)から11日(火)を抑えたので、実質は5日の午後から11日午前中です。 ちなみに月曜は休館日です。

 解放スペースなので冬だと寒いという問題があるのですが。。。

 展示内容は代官山といろいろダブルとは思いますが、会場の雰囲気に合わせてちょっと変えようと思っています。 まだこれからの選定なのでどうするかは未定ですが。。。

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2007年9月 1日 (土)

十干十二支

 調べてみました “還暦”。 

 十干十二支が一回りするのが還暦という事は知っていたけど,満六十歳になる年の一月一日がその人の還暦なのだそうですね。 誕生日とは関係ないと有りました。

 じつは昨日が“還暦”と思っていたもので念のため調べてみました。 一つ知識が増えました。

1997_2   と言う前置きはさておき,今回の写真展のテーマは “神々の国ネパール” -神の居る暮らし- でした。 この副題を付けたのは,写真を選んでいるときのこと。

2001 一つの主題の写真として選んでいた神像。

 どれを使おうかと眺めていたら。。。 まずは写真を見て下さい。1997,2001,2002の3年に撮ったものです。

2002  天気が違うので,全体の色味やコントラストなどは違いますが,塗ってある色が毎年違うのです。 他にもトレッキングコース中の梵字仏の色を確認したらやはり違っていた。

 毎年塗り直しているのですね。

 再現していないと言うことはさておき,日本の文化財の扱いとは違いやはり宗教が生きていると思った次第です。

 まあ還暦とは意味合いが違いますが,毎年本当に新しい年になっているのだなとも思いました。

 ネパールの若い友人に聞いたところ,「ダサインの祭りに塗り替えているのでは」とのことでした。

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2007年8月30日 (木)

ありがとうございました

 今回の写真展では,大学の先輩であり写真家の豊田芳州氏http://silent-forest.cocolog-nifty.com/には本当に何から何まで,手取り足取りお世話になりました。

Img_7551 そして,展示を手伝ってくれたいつもの山のパートナーのN氏。

 生花やお祝いを届けて下さったみなさん。

 もちろん暑い中,遠いところ見に来ていただいた皆様に大いに感謝いたします。

 懲りずに次回,次々回を目論んでおりますのでご迷惑でしょうけどお付き合い下さい。

 若い友人(フラワーアレンジメントの勉強中)の活けて下さった生花です。 写真がいい加減でゴメンナサイ。 

 実は,花屋から届いたモノより持ちが良く,昼間はエアコンが回り続け夜は熱帯夜となる会場に最適の作品でした。

 保水量と花の量とのバランス,品種の選択など,さすが農大出!

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2007年8月29日 (水)

搬出

 多くの方から花を頂き,大サイズの写真も電車で持ち帰るには大きかったので今日は車で撤収に行きました。

 電車通勤では2時間強掛かったけど,車では東名経由で1時間強。

 実に楽でしたね。

0404 ヒンドウー教の大本山パシュパティナート。

 河はガンジス川の上流,川沿いには火葬台が並んでいます。

 この写真は今回のラスト二つ前。人生の終焉を表したつもりです。

「幽冥への旅立ち」

0406dzs  そして,神の住むヒマラヤへと旅立ち,再び戻ってくる。

                「来迎/輪廻」

 これが最後の写真です。

 「輪廻」と言うことでまた場所を変え品を変えで懲りずに開催いたします。 付き合わされる方にはご迷惑でしょうが。。。

 簡単ながら写真展無事終了のご挨拶です。

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