2012年8月17日 (金)

蝉たち

Img_4710ts_2 今年の昆虫界は・・・この辺りだけですが・・・少し寂しい様な感じです。

 聞こえる蝉の声はニイニイゼミに始まり,アブラゼミが加わり,次に聞いたのはクマゼミ。

 最近になってようやくミンミンゼミを聞きますが,何だか少ない感じです。

 この辺りはいつも少ないのですが,ツクツクボウシもヒグラシも今年はまだ。

 サイクリングコースの終点の公園で今年始めて姿を見ました。

 

 

 

 

 

 

Img_4714ts その隣にはアブラゼミがオトナしく・・・ミンミンゼミの声に圧倒されていたのか?雌だったのかも知れませんが。。。

 

 

 蝶も我が家の屋上庭園のパセリには未だに来ません。

 

 蜻蛉はハグロトンボはとても少ないですね!

 

 

 花や果物も当たり年があるわけで,今年の状況だけ見ても何とも言えませんが。

 

 

 

 

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2012年8月13日 (月)

自然の営み

Img_4653s また夕立になりそうだったので,少し早めに散歩に出ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_4655sImg_4654s アブラゼミの声がすぐ近くで・・・と思ったら道端の松の木で鳴いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_4656sImg_4657s 相変わらずのアブラゼミだけど,写真を撮ろうかと近付いたら,もう一匹が飛んできてすぐ上に止まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_4659sImg_4658s その後は下の雄が登り始めたと思ったら,上に来た子も少しずつ降りてきて,近付いたときに雄が鳴きやんでしまうと少し離れ・・・また鳴き出すとまた寄ってきて隣に寄り添い,そして合体!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_4660sImg_4663s

 

 

 

 

 

 

Img_4668s 散歩の続きのあと15分くらいしてまたそこを通ると,まだそのままでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012年4月17日 (火)

カモ

 P1000476ts土手には真っ白なクサイチゴの花が咲いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

P1000478ts 上流側の水路にはコガモのつがいがいます。

 

 下流側のまだ耕していない草だらけの田んぼには,カルガモの中にマガモの雄が一羽だけ混ざっています。

 出会うと雌は居ないのかと探すのですが,周りに居るのはカルガモだけです。

 

 調べてみるとこの頃はコガモやマガモも居残りが居るようですね。

 北国は帰らずに日本で暑い夏を越す個体が。

 

 

P1000479ts 河川敷の公園の芝地にはツグミがたくさん居るのですが,さてこれは避暑に出掛けるのか?

 

 小さくて判りにくいですが,この中に9羽写っています。

 

 

 

 

 

 

P1000481s 田んぼの畦のカキドオシも最盛期ですね。

 花が割合大きいので目立ちます。

 

 垣根の下を通り抜けるから“籬通”なんだそうです。

 なんて受け売りばかりしても仕方が無いのですが,名前のyふらいを聞くと納得することが多いモノで。。。

 

 

 

P1000482ts 夕方の散歩では,安全地帯で解放です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 P1000487sリードが無くて余裕!

 

 

 

 

 

 

 

 

P1000488sv でもすぐこう言う余計なモノを咥えてくる!

 

 

 

 まだまだ幼稚園児!

 

 

 

 

 

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2011年8月25日 (木)

木喰の里 続き




Img_1278s
 休館だった微笑館を後に,昼時なので道の駅に寄ろうと少し逆戻りしてしもべ道の駅に。

 広い公園になっている敷地にあるそば屋は休み! 

 横にある水車は壊れていたので,粉がひけないのか! なんて。

 

 奥に見える山は毛無山辺りでしょうか?

 

 

 

 


Img_1277s 売店で食料を買ってベンチで食べていると目の前に何か動くものが。。。

 近づくと,カマキリ。

 どうやら性事のあとの食事の模様。

 雌が雄をと言うことのようでした。

 

 

 

 

 

 

 


Img_1279s 藁葺きの民家が見えたので見物に。

 昔の消防ポンプが置いてあったり,もちろんいろいろな農機具も。

 ポンプの文字からすると,少し下の地区の名前なので,そちらから移築したのでしょうか。

 地名で思い出したのですが,ここへ来る途中のバス停に「灯」と。 ふりがなは「とぼし」。 帰ってから地図を見ると地図の地名は「燈」となっていました。

 さてどういう由来なのでしょうか?

 

 


Img_1282s 屋根裏に上がってみると,この家の持ち主が使っていたのか,こんな衝立も。

 

 

 

 

 

 

 

 

 Img_1283s屋根の作りは・・・ 縄はもちろん新しいものですが,構造が判ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Img_1284s 外に出て見上げると,これは屋号でしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Img_1285s 目の前が川だったので降りてみました。 

 水際を歩くと何かが飛びました。

 最初は何だか判らなかったけれど,また飛んだのでよく見ると,灰色に色を変えた,これは多分カジカなのでしょうね。

 鳴いていなかったので良くは判りませんが。。。

 

 

 

 この辺りは空気感も陽射しも,いかにも晩夏という感じでしたが,富士山に近づくにつれ雲が多くなり湿度も上がり。。。

 雨っぽい中へと帰ってきました。

 

 そして,今日はまた気温は下がり時折雷も轟いて大雨の様相です。

 

 

 

 

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2011年8月12日 (金)

アブラゼミ

Img_1243s 今日は昼ちょっと前に走ってみました。

 

 相変わらず湿度は高く周りの山は箱根が霞んで見えるくらいで,富士山はもちろん丹沢も見えません。

 見えているのは丹沢の前山の松田山あたり。

 土手上のサイクリングロードは風は強いけれど爽やかな風とは行きません。

 

 

 Img_1245ts


木のあるところでは,蝉が鳴き,草むらではキリギリスの親戚が鳴いています。

 クマゼミは一匹だけ鳴いていましたが,あとはニイニイゼミとアブラゼミ。

 

 

 

 


Img_1246ts この木にはたくさんとまっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 


Img_1247sv 堰堤付近はサギだらけ。。。

 

 

 増えすぎれば何か減らす力が働くのかも知れませんが,と言ってサギを襲うのはキツネ?

 この辺りには居ないでしょうね。。。

 さてどうなるのでしょうか?

 

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2011年8月10日 (水)

蝉たち

Img_1239s 今日も雷雨にはなりそうもなくますます暑くなりました。

 

 今日は朝と夕方と二度サイクリングコースを走ってきました。

 

 これは上流側の終点近く,先方左側の森の手前が終点です。

 真ん中あたりの雲の中は富士山。

 

 


Img_1240s 去年気がついていたのに忘れていたことに出くわしました。

 朝はクマゼミがうるさく鳴いていました。

 ここが一番うるさかった。

 この辺りはいつもクマバチが道路上を飛んでいます。 さて何のためにこういうところを飛んでいるのか?

 

 日陰になった路上にはあちこちにアカタテハがとまっていました。 水気があるわけで無しこれも何のため?

 

 そして夕方はアブラゼミの大合唱。

 蝉の鳴く時間帯は違うと言うこと。

 


Img_1241s ここは下流側の昔の終点近くですが,ここより少し下流側にやや変則的に延長されています。

 

 

 

 丹沢方面は霞んではいるけれど殆ど雲はかかっていませんでした。

 

 

 

 コース中のサギたちがたくさん巣をかけている松林の辺りを走っていたとき,道ばたに焦って隠れようとする雛が見えました。 横を過ぎたときに見えた姿はまだひよこ。

 羽の色も茶色っぽい地味な色でどのサギの子かは判りませんでしたが,風で落ちたのか?兄弟に落とされたのか? 

 あれだけ高いところに営巣するのだから,きっと落ちる子は多いのでしょうね。

 小動物には襲われにくいかも知れないけれど。。。

 

 

 

 

 

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2011年7月 4日 (月)

久しぶりの土手

Img_0881s
 何だか同じテーマが何回か出てきたような気もしますが・・・

 蒸し暑かったけれど風が案外あったので土手を歩いてきました。

 砂州には,サギとカルガモ。

 

 

 

 

 

Img_0882s 風が強いためか連日の暑さで蝶達は夏眠なのか,見かけません。

 でキョロキョロしながら歩いていくと,こんなものが・・・

 何だか複雑すぎて・・・これは人間の仕業でしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 


Img_0884s これは多分クモの仕業。

 

 

 

 

 

 

 普通はこれなのに。


Img_0883s こんなゲイジュツ的なのがありました。

 

 

 

 

 

 


Img_0885s_2 サギたちの巣の下は真っ白な糞だらけ,臭いもこの湿度でますますヒドイ。

 羽もいろいろ落ちています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Img_0888ts 田んぼにはカルガモの親子がいました。

 

 出会った蝶は土手上ではモンシロチョウ,降りてからジャコウアゲハとシジミ(多分ヤマト)だけでした。

 

 

 

 

 

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2010年11月28日 (日)

また,ふれあいの村

Img_9188s  昨日の昼から今日の昼まで,先週と同じふれあいの村でまたまた合宿をしてきました。

 今度はアルプホルンクラブ。

 特に演奏会を控えての強化合宿と言う訳ではないので,私はこのところ仰せつかっている初級クラスの練習にお付き合いをしました。

 

そろそろこの辺りの紅葉も終わりです。

 

 午後の練習はパスさせて貰って,本番まで一ヶ月を切っている吹奏楽の練習に行って来ました。

 

 

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2010年9月 7日 (火)

ギンツバメ

 今日も午前中は義母を連れて横浜の三ツ沢近くの病院まで往復。

 これも台風の影響なのか風が割合強かった。

Img_8120s  夕方も風はそのまま,朝は富士山がハッキリと見えていたけれど,湿った風が台風に向かって吹いているためか,かなり雲が湧いていました。

 富士山は低い雲の向こう。

 

 

 

Img_8121s  丹沢は未だそれ程雲はなく,大山や三の塔は見えました。

 

 夕方のセミの声は今日もアブラゼミだけ。

 

 

 

Img_8123ts  帰ろう!帰ろう!という犬に引かれているときにふと見つけ,“Sit!(お座り)”をさせておいて。

 シャクガの仲間と思ってシャクガ科を調べたけれど見つからず・・・でもすぐ近くのページに見つけました。

 ツバメガ科のギンツバメでした。

 面白い模様ですね。 前翅と後翅の模様が繋がって綺麗なパターンになっている。

 蝶も蛾も標本にするときは前翅を持ち上げて,前翅の後縁を直線になるようにしてしまうから,こういう模様は見えない。

 こういう標本の作り方で良いのかなあと今更ながらに思うのですが。。。

 鱗翅学会会員の友人に今度聞いてみましょう。

 

 

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2010年9月 3日 (金)

チョウゲンボウ

Img_8088tsv  今朝,土手を歩いていたら,例の開成マンション辺りで上空からキイキイというような鳴き声が聞こえてきました。

 見上げると小型の鷹科?隼科?の鳥が二羽。

 飛び方から一羽は飛び立ったばかりの幼鳥のようでしたが,どうやらその通りだった様で,すぐにマンションの窓枠にしがみつきました。

Img_8093ts  またここでキイキイ鳴いていると親鳥が来て飛び立たせた様子。

 でも今度は屋上近くにまたすぐ留まりました。

 しばらく様子を見ていると,親鳥が餌を持ってきた様子もあったり。

 また飛び立っては留まりを何回か繰り返していました。

 

Img_8095t  良くは判らないけれど,知り合いが「この辺りにはチョウゲンボウが良くいる」と言っていたし,図鑑などで見たところは多分チョウゲンボウに違いないでしょう。

 

 

 

 

Img_8099t

 

 たまに見かけるのだけれど,いつもは直線的に飛んでいってしまうのでカメラが間に合わない。

 今日は初めてその姿を撮れました。

 

 

Img_8100s  話は全く変わって,歩いていると時々良い香りがします。

 センニンソウです。

 花に鼻を付けても殆ど香りを感じない。

 でもその横を通ると,風に乗って良い香りがします。

 

 

 朝はミンミンゼミの声だけが聞こえました。

 もうクマゼミは居なくなってしまったようです。

Img_8102sv  今日も昼間はまたやたらと暑い日になりました。

 そして,夕方はアブラゼミの声だけ。

 

 

 夜にはまた雲だか霧だかで,お山は姿を消しました。

 

 

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