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2013年6月 4日 (火)

高尾山のセッコク見物

Img_5980s 昨年ですが高尾山にセッコクの咲くところがあると知ったので,昨日見に行ってきました。

 他人様のblogなどを見て勉強していったのですが,何本くらいの木に着いているのか良く判らないまま。

 どのコースにあるかは覚えていたけれど,いい加減なお散歩と言う感覚で地図を忘れ,ケーブルに乗ってしまいました。 

 上に着いてそこにある案内図を見たら麓の駅から歩いて行くコースに咲くと言うこと。

 

 

 

Img_5987s まあ,せっかく来たのだからメインルートでは無い3号路を散歩しながら,まずは頂上(頂上と言っても599mですが)へ。

 さすがに山ガールや観光客は殆ど居ず・・・ 観察会らしきオバ様が大勢は居ましたが。

 ここではサイハイランが道の下側の崖面に案外多く見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_5982s 中腹のトラバースルートなので,割合日陰も多く,谷筋に入り込むとマタタビのまだ白い葉が目立ちます。

 

 

 

 

 

 

 

Img_5997sv 急坂を少し登ってメインルートに合流すると別世界。

 月曜だというのに人だらけ。

 まあ我等もその一員ではありますが。。。

 山頂は更に!!!

 天気は予報よりは良かったみたいで,丹沢を北側からしっかりと眺められました。

 富士山は頭の部分の残雪模様が少し見えていましたが,写真ではかすかです。

 これは先月登った西丹沢の大群山(最近は大室山と書くようですが)とその右に続いているのが加入道山。

 富士山はその更に左の一番落ちた部分の上の雲の中。

 

Img_6017s 喧噪状況は良く判ったので,目的のセッコクの咲く6号路方面へ下山。

 杉に着生していると言うこと以外どの辺りにあるのか具体的には知らなかったので,杉を見上げながら沢沿いの道を下って。。。 

 昔痛めた首が上を向くなと悲鳴を上げ始めました。

 だいぶ進んで“見上げてみよう”という案内板。

 

 

Img_6018sv ここでも確かに咲いていたけれど,少ないのとあまりに高いのと。。。

 もっとたくさん咲いているところがあるはずと更に下って行くとようやくありました。

 

 もっと咲いている木があるのではと思い込んで先へ進んだら,あっという間に細い植林した杉になってしまい,これが一番のポイントだったと知りました。

 せっかく重いレンズを担いで行ったのに出さずにそのまままたお持ち帰り。

 

 

Img_6027tsImg_6030ts なあんだ,これだけかと言うオソマツでした。

 すぐに車道に出てズルズルと下ってくると,ウラギンシジミが,そして横の沢には魚がウジャウジャ。

 

 

 

Img_6033s すぐにケーブルの麓駅に来てしまいました。

 ここのホームの木には倒れた木に着いていたのを移植したのが咲いています。

 

 

 

 

 

 

 

Img_6034s 実は本日のオソマツはもう一つあって。。。

 数年前にヒマラヤの麓にブルーポピーを見に行ったとき,履き慣れた(長~~い間使っていた)靴で行ったら,底が剥がれて補修して歩き通したことはあるのですが,今回の靴は・・・ お散歩のつもりだったで山靴では無く安物のハイキングシューズで行きました。

 その結果,沢沿いの石やら木の根やらの多い道を下ってきたら,突然に左のかかとに違和感が。 

 見るとかかとの部分のクッション材がグズグズになって,その結果かかと部分が半分ビロビロと言った感じ。

 いつも持ち歩いているヒモでかろうじて補修して降りてきました。

 こう言うプラスティック系の素材は,耐久性など判らない状況で製品化しているケースが案外多いのでしょうね。

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