2008年7月 3日 (木)

写真の嘘

 嘘というのは言い過ぎかもしれないですね。

 写真というのは“真”を写すと書くけれど。。。

Img_0634vts  確かに嘘を写している訳ではないけど、写し取っている以外の部分は見せていません。 

 人によっては一面のヒメジョオンのお花畑を思い浮かべるかも知れませんね。

 そのように撮ったけど横や向こうはすぐにまばらになったり土が出ていたり。。。

・・・・・でも事実は違います。

 写真は真実を見せているとは言い難い部分があるということと思います。

 写真を撮るとき普通は汚いものや邪魔なもの、ゴミ、枯れた花などが有ると写り込まないようにするか、フレーム外にどかすかしますよね。 やはり一種のやらせをやっているなあと考えてしまうことがあります。

 そのままを撮ると、「良い写真でしょう!」と自慢するものにはならないでしょうけど・・・ こういう考え方は報道写真に寄っているのかな?

 まあ、意識するしないに拘わらず、撮る人が撮ろうとしているモノしか写っていないと言うことですね。  人によってはその外側も見たいと言うこと。

 

Img_0632ts  あまり関係ないけど、フツーの人は見たくないでしょうチャバネゴキブリ・・・と思います。

 クルクル動き回っていたので・・・と言う言い訳付きで、ピンボケ。

 

 

 

Img_0641vts Img_0644vs  先ほどのヒメジョオンの中でウチの娘のポートレート。

 

 

 

 

 

 

 

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2008年7月 2日 (水)

横断者

Img_0623ts  サイクリングロードを横断している子がいました。

 場所は先日白髪太郎の群が横断していた場所の近く。

 自転車に轢かれることもなく無事に横断していきました。

 子供の頃からこの子の仲間は好きですね。

 アゲハはチョット香水が強すぎるけど、この子はそんな臭いもなく、可愛い一角獣。

 オシリの角を振りながら渡っていきました。

 そうそう、白髪太郎。 たくさん居た栗の木にスカシダワラは・・・と探しても見当たりません。 どこで繭を作ったのでしょう?

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今日のいろいろ

 先日の新聞に「今年は酒匂にコアジサシは来ていない」と書いてあったけど、下流側には来ていないのでしょうか?

 この辺りはしばらく前に時折一羽だけ飛び回っているのを目撃していましたが、一昨日二羽が飛んでいるのを見ました。 残念ながらカメラを持っていなかったので写真はありませんが。。。 今年のコアジサシはカメラを嫌っているのか、持っているときは飛んでくれませんね。

Img_0601tsv  土手のヤブカンゾウが咲き始めました。

 

 

 

 

 

Img_0609sv  今朝もコアジサシは出ず、堰堤の周辺にたくさん居るサギ類が突然に大挙して舞い上がりました。

 

 

 

 

Img_0613sv  この花は何でしょうか? シモツケの仲間のような。。。

 

 

 

 

Img_0614tsv  葉陰に見つけました。

 

 

 

 

 

Img_0618sv  空き地にはまだまだモモイロヒルザキ・・・ 大きいので目立ちます。

  

 

 

 

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2008年6月30日 (月)

少し危険???

 先日、散歩で見つけたカヤの巻いたのを開いたら、当然のことながらクモが飛び出して逃げました。 噛み付かれたくはないカバキコマチグモ。

Img_0592s  今日は開かないで、巣の写真だけ。

 開けばクモはすっ飛んで逃げてしまい写真はまず撮れないし。。。

 

 

 

 

Img_0596s  この地へ来て、カエルは一杯居るのにあまりヘビは見なかったのですが、今日は何だか揺り籠でノンビリ寝ていると言った風情で見つけました。 

 模様から見るとシマヘビ? 

 でも調べてみるとアオダイショウとの区別点はどうも判りません。 よく見るアオダイショウは全体的にくすんだ緑色がかっているので、これは違うだろうと思ったのですが。。。

Img_0598ts  今頃はサイクリングロード上でよく見かけます。

 轢死体に取り付いて、お食事中。

 

 

 

 

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2008年6月27日 (金)

また!

  と思ったのですが。。。 でも動かない。。。 でも潰れてない。。。 まずは写真。

Img_0550ts その後つまんだら動き出しました。 どうやら松毛虫(マツカレハ)の糞をなめていた様。。。

 飛んでいるのか死体しかお目に掛からなかったけど、久しぶりに手の上を歩かせてみました。

 良く見ると左側の翅鞘の真ん中寄りが、少し欠けているのか発育不良か中の飛ぶための羽が見えています。

 

 

 

 

Img_0551s_2  全く関係のない脈絡もない・・・ スズカケの実を見つけました。

 写真は撮らなかったけど、あちこちの葉がアメリカシロヒトリにやられている様子でした。

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イチゴ

 土手下のコンクリートの護岸はちょうど石垣イチゴの石垣の働きをするのでしょうか。

Img_0543s  たわわに実っています。

 かなり熟していると思う実を食べてみましたが酸味が強いですね。そして僅かながら残る苦み・・・それより種の粒が邪魔ですね!

 葉の形などから判断してナワシロイチゴと思います。

 

Img_0541s  砂糖で煮て絞ったら美味しいかも知れませんね。 

 

 

 

 

 

 

 

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2008年6月25日 (水)

10本?

 今日は住宅街の舗道上です。

 見たことのない蜘蛛。 蜘蛛と漢字で書くと魑魅魍魎の一つみたいな気がするのは私だけでしょうか。

Img_0539ts  これも初めて見ました。 姿形から地中で暮らす蜘蛛だろうと見当を付けて調べたら、どうやらキシノウエトタテグモ。 キシノウエ→岸の上???どういう意味でどういう字を書くのでしょうか?

 何でこんな所に居たのでしょうか? 良く見たら足に蟻が取り付いていました。

 足に見えるモノはどう見ても10本有りますね。

 調べると頭胸部の前にある二本は触肢だそうですが、他の8本とどう見ても変わりないように見えます。

 歩脚と触肢の違いは・・・ ルーペでよくよく見れば判るのかも知れませんね!

 

 クモって何で嫌われるのでしょうか?

私が平気で触る気にはならない理由は

→噛み付かれそう →噛み付くものは他にもいるけど動く早さがクモは早い

 殆どのクモは肉食だろうからやはり噛み付くでしょうね。 だから大きいクモはやはりつかみたくないですね。

 「野外における危険な生物」にもクモは噛むので掴まないことと有りますね。 ススキの葉を巻くカバキコマチグモに噛まれると腫れるようです。

 

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2008年6月24日 (火)

今日も土手の虫

 続いた本降りの雨もやみ、ダムの放流も終わったらしく、河の水はいくらか濁りも薄くなりました。 

 釣り人も少しは戻っているけど、釣果は・・・無さそう。

Img_0581tsv  そしてサイクリングロードには・・・ この前見たサナエに似たトンボが、羽が一枚もげて複眼も潰れて。。。 でも生きていたので、紫陽花の花に留まらせました。

 クロサナエとかダビドサナエとかミヤマサナエとか。。。

 判別ポイントを相変わらず理解し切れていないので、やはり判りません。

 また、同定を頼みました。

→早速に答えを頂きました。オナガサナエの♂とのことです。

Img_0529ts  そして、カップルが。

 踏みつぶされることもなく、二組も見かけました。

 幼虫も居たのですが、カメラを・・・と思っているうちにスルスルと草むらへ潜り込んでしまいました。

 オオヒラタシデムシ。

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2008年6月21日 (土)

サイクリングロード上の

Img_0523s  間違いなく交通事故というのが殆どだけど、時折、んッ?と言うのがあります。

 まずは、尊徳さんの松があるのでそこにつくウバタマムシ。

 これは明らかに轢死体。

 たまにサイクリングロード上を歩いているのを見かけるから、朝の通学の自転車に轢かれてしまうのだと思います。

Img_0526s  そして、今朝はこんなモノも。 ネットでもあまりヒットしないようで定かではありませんが、セスジアカムカデ?

 これも轢かれたのでしょうね。

 

 

 

 

Img_0527s  そして、今日の本題、最近何度もそれも割合たくさん見かけました。

 何故か羽だけ。 どう見ても轢死体とは思えない。

 今日はその謎・・・なんて大袈裟ではありませんが現場を目撃しました。

 雀が胴体を咥えて飛び去るところを。

 ヘビトンボの羽です。

 カゲロウの親戚だから簡単に子雀に捕まるのでしょう。

 

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2008年6月20日 (金)

トンボ

 今朝の散歩であまり見かけないトンボが弱々しく飛んで、土手の葛の葉の上に止まりました。

Img_0520ts  その瞬間はムカシトンボ?と言う名前が浮かんだのですが、良くは判っていません。

 背中の模様とか目が離れているとかいろいろな観察ポイントがあることも知らなかったのですが、横からは撮れなかったのでこの写真のみで判定したところは、ダビドサナエ。

 トンボを調べている友人に振ってありますので、その結果待ちですが。。。

→ 回答を貰いました。 ダビドではなく、ミヤマサナエだそうです。 よくよく比較すると肩の部分の模様が少し違います。 

 

Img_0511s  これは、土手のコンクリートブロック積みの間から生えているいわゆる「ど根性・・・」

 

 

 

 

 

 

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