写真の嘘
嘘というのは言い過ぎかもしれないですね。
写真というのは“真”を写すと書くけれど。。。
確かに嘘を写している訳ではないけど、写し取っている以外の部分は見せていません。
人によっては一面のヒメジョオンのお花畑を思い浮かべるかも知れませんね。
そのように撮ったけど横や向こうはすぐにまばらになったり土が出ていたり。。。
・・・・・でも事実は違います。
写真は真実を見せているとは言い難い部分があるということと思います。
写真を撮るとき普通は汚いものや邪魔なもの、ゴミ、枯れた花などが有ると写り込まないようにするか、フレーム外にどかすかしますよね。 やはり一種のやらせをやっているなあと考えてしまうことがあります。
そのままを撮ると、「良い写真でしょう!」と自慢するものにはならないでしょうけど・・・ こういう考え方は報道写真に寄っているのかな?
まあ、意識するしないに拘わらず、撮る人が撮ろうとしているモノしか写っていないと言うことですね。 人によってはその外側も見たいと言うこと。
あまり関係ないけど、フツーの人は見たくないでしょうチャバネゴキブリ・・・と思います。
クルクル動き回っていたので・・・と言う言い訳付きで、ピンボケ。























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