ゴールデンウィーク後半は小田原は北條五代祭りが催されました。
お祭りのメインは5月3日でしたが,6日にそれに絡めた北條音力と言う音楽イヴェントに吹奏楽で出演しました。
昨夏の我々の演奏会が盛況だったので,それを再現して欲しいという要請があったと聞きました。
これは銅(あかがね)門。
演奏会場はこの中の広場です。
門の外では地元の甲冑愛好会の人たちが,観光客と一緒に写真に収まるというサービスを。
手前は一緒のママさんコーラスの練習。
午前中の合同演奏ステージのリハーサル。
野外ステージなので客席には既に人が大勢いました。
午後の本番のこの部分は中止になってしまったので,リハーサルを聞いた人は得をしたかも。
リハが終わって殆どすぐ,12時のオープニングの演奏に出て,次の出番までの間に昼食をと駅で買ってきた駅弁を開けたら・・・なんと箸が入っていない!
ちょうど店は次の弁当が入ってきて,受け入れにてんてこ舞いの状況だったのが敗因。
近くのコンビニで買い直し,駅弁は夕食に回しました。
まだまだ時間があったので久しぶりに場内をチョット歩いてみました。
この辺りを時折うろうろしていたのは小田フィルに所属していた頃。
遙か昔になりましたが,その頃に比べると庭園部分が随分整備された印象でした。
再建された小田原城は・・・入ったことが無いけれど表向きは変わらないかな。
もう少しで出番というところで会場に戻って。。。
この少し後に我々吹奏楽だけの本番。
ステージのうしろはお堀で風当たりが強い場所だったのですが,我らのステージの最中にだいぶ強くなり,時折譜面台を倒しそうな風が吹くので,足で抑えながら演奏。
一応無事に終わり,次のオヤジバンドが一曲目を演奏し始めた所で突然の暴風雨。
雨量が半端でなく,電気楽器系の人たちはずぶ濡れになりながら電気系統の保護をしていたようです。
実はそのときは銅門の下に居て,降り出したとたんに門の下は満員電車状態になり,外の様子は見えず。。。
小降りになったときにようやくチョット様子を撮影。
凄い雨風だったけれど,短時間で過ぎ去り陽も出てきたので,濡れものの始末をして再開。
電気系楽器はキーボードがダメになったようでしたが,あとは何とかだったようです。
オヤジバンド再開準備中のママさんコーラスの繋ぎ中。
お客さんもどこに避難していたのか,殆ど元通りになっていました。
でも,この次の和太鼓グループが始めたとたんに第二弾の雨風が。。。
時間も押していたし,この雨は少し長そうだったことも有り,ここで中止となりました。
可哀想だったのは午前中のリハには出られず,午後に到着した高校の和太鼓部。
重い道具を運び込み,降るたびに門の下に避難させ,結局叩くことも無いまままた車に積んで帰るしかなかった。。。
まあ野外のイヴェントでは,こんなことは多くの人が経験しているでしょうけれど。。。
と言う訳で,山場の合同演奏は夢と消え。。。
リハで聞いた人は得をしたのではという。。。
最近のコメント