2012年5月19日 (土)

今日もアマサギ

Img_3315tsv 今朝はやや春霞(黄砂の予測図では太平洋へ抜けたばかりのようなので,その残りかも知れないけれど)でスッキリでは無かったけれど晴れました。

 富士山はだいぶ黒い部分が見えてきました。

 

 

 

 

 

P1000752ts 午後の散歩は,多分今日は週末農家が耕すだろう・・・そしてアマサギがいるだろう・・・で,水田の方に行ってみました。

 まずは遠目に白いサギが十数羽見えたので,その方向へ行くと頭が黄土色に見えるのが半分以上。

 

 

P1000758ts 数えると十羽は居るようでしたが,犬連れなので近付く前に飛び立ってしまいハッキリとは数えられませんでしたが。。。

 写真で見た所ではやはり十羽ほどのようです。

 

 

 

 中州のコアジサシは・・・と思って探して見たけれど,今日は残念ながら・・・

 

P1000759s 例のメノマンネングサはますます黄色く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2012年5月18日 (金)

鳥たち

Img_3273s 昨日コアジサシを見かけたので,この頃いつも居る方向へ行ってみました。

 まずは河とは反対の田んぼに遠目にも頭が薄茶色のサギが。

 望遠で覗くとやはりアマサギでした。

 毎年,田んぼに水が入り耕耘機が動き始めるとアマサギが姿を見せます。

 ここに居たのは一羽だけ。

 耕耘機と小田急線との3ショット。

 

Img_3285ts そして,河の方を見ると対岸近くにコアジサシの姿が。。。

 三,四羽居たようです。

 残念ながら近くには来ず,レンズも長さが足りずこの程度。

 

 

 

 

 

 

Img_3290ts 更に下流側の田んぼにアマサギが3羽いました。

 

 

 

 

 

 

 

Img_3296ts この辺りで帰りはあぜ道から。

 先ほどの一羽がまだ居ました。

 

 

 

 

 

 

 

 Img_3302ts通り道に近くにいたので近付くと,飛び立ちました。

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_3303ts 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

Img_3306ts 

 降りたのは先ほど三羽が居た辺り。

 今日の段階ではこの辺りには四羽だけ来ていたと言うことのようです。



 

 

 

 

 

Img_3312ts_2 水の入った田んぼの上をツバメが盛んに飛び交っていました。
 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2012年5月17日 (木)

・・・

P1000734s 禁断の花園・・・の奥には小判のなる木・・・

 

 

 

 

 撮れませんでしたが,コアジサシの偵察?が上流へ向かって飛んでいきました。

 営巣適地はあるけれど,来たは良いけれど去年のように増水で流されなければ良いのですが。。。

 

 

| | コメント (0)

2012年5月14日 (月)

初夏の土手の風景いろいろ

Img_3263s 晴れると陽射しは強くどう見ても初夏!

 土手もいろいろと初夏の様相です。

 

 

 ニワゼキショウは紫の濃いのとこんな白いのと。。。

 白い方が少ないですが。

 

 

 

Img_3264s メノマンネングサはすっかり花が開いて真っ黄色!

 

 

 これだけ石垣にまとまって咲いて居るととても眼を引きます。

 今日は花を手にして観察している人が居ました。

 

 

 

Img_3267s コンクリートの間から生えていたのはイヌドクサ。

 普通のトクサより細くて,スギナの親戚と納得させる部分もあります。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P1000717sv これはイバラかノバラと言う名前と思い込んでいましたが,調べたらノイバラでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

P1000718tsv 歩いていると物珍しそうに寄ってくるクマバチ。

 性格はかなりデカイミツバチと言った所で穏やかな蜂です。

 

 

 

 

 

 

P1000719tsv 陽当たりの良い株の花だけ色がついているのがありましたが,他の株は探すと葉の間に花芽が見える程度です。

 

 

 まだまだ!

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

黒岳 その2

Img_3243s 1900mに近い山頂の気温は7℃でした。

 

 寒いので(勿論防寒着は持っていたけれど出すのは面倒だったので・・・荒天時はこれで遭難するのですよね)昼食を済ませ,恒例の“アリバイ”撮影をして下山。

 

 

 

 

 

Img_3247s 山の上の方はまだまだ早春です。

 ようやく木々は芽が吹いたばかり。

 

 

 

 

 

 

 


Img_3251s

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_3254s_2 このダケカンバは異様に枝を広げて・・・動いていたら怪奇映画になりそう。

 まだ芽を吹いていません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Dscn0112s 戻り着いた湯ノ沢峠の避難小屋はだいぶ古びてきたけれど,常連さん(週末に宴会をやっているのに何度か出くわしました)が居るようでまだまだ現役のようです。
 

 

 

 

 

 

 

 

Dscn0113s そして,これは比較的最近できたトイレ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Dscn0114s 帰りは何度かここへ来たときに途中で採ったコゴミを探してみました。

 少し遅かったけれど,そして前より何だか細いものしか無かったけれど,夕餉のオカズの一つには。

 

 そして予定の温泉,天目山温泉です。

 ここの湯はアルカリ性ですね。

 入るとスベスベと言うかヌルヌルと言うか。。。

 

 

 

Dscn0115s 皆さんはおきまりのビール。 

 ドライバーは・・・見つけたのは十割豆乳。

 加工豆乳はよく飲んでいるけれど,これは初めて。

 やや重かった。。。

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2012年5月13日 (日)

黒岳(小金沢連嶺) その1

Dscn0097s_2 大学の山遊びの会で,3月に行けなかった黒岳(1988m)へ行ってきました。

 今朝は富士山がスッキリと見え,中央高速河口湖線から。

 

 

 

 他のメンバーを甲斐大和で拾い冬季閉鎖の解除になった林道を湯ノ沢峠まで。

 

 

Img_3215s_3 湯ノ沢峠から南方向は大蔵高丸などのなだらかな草山だけど,黒岳はいきなり樹林帯の登り。

 黒岳の手前のピーク,白谷ヶ丸は草山です。

 

 

 

 

 

 

Img_3220s_2 富士山は残念ながら,頭を隠し一日天辺は見えず。

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_3231s 樹林帯の中の笹がどうも変だと思ったら,かなりの葉がなく,先の部分は切れたような感じでした。

 更に上に行くと笹は無くなり・・・見ると木々の下の方の樹皮が剥がされています。

 鹿の食圧。

 

 どれも根がむき出し。。。

 

 

Img_3241s 山は花崗岩が風化してできたらしきなので,表土はその砂だから,草や木が無ければどんどん流出しそうです。

 この調子で笹が無くなり,木が倒れれば一気に禿げ山になるでしょう。

 この辺りは雪は少ないけれど気温は下がるので,染みこんだ水が凍って花崗岩が割れて風化すると言うこと。

 

 

 

 

Dscn0103s 風化した砂のところにあった足跡は多分鹿のモノ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Dscn0107s 白谷ヶ丸はこんな草山です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_3236s 白谷ヶ丸と黒岳の間にバイケイソウの群落がありました。

 

 

 

 

 

 

 

Dscn0110s 山頂はこんなところ,以前に来たときより周りの木は切られた様子。

 建っているものを見ると,大和村,大月市,塩山市と。

 もう大和村は無いし,塩山市も今は甲州市。

 そのうち甲州市という標識も建つのでしょうか。

 

 

 

 

| | コメント (0)

2012年5月 9日 (水)

ツマキチョウ

 今までこの地では見かけなかったのですが,微妙な場所の問題だったのかも知れません。

 今日の散歩ではホンの50mくらいの間でツマキチョウを3匹見かけました。

 でもやはり止まってはくれず,撮ることはできませんでしたが。。。

P1000708ts そして少し先へ行くと今度はスジグロチョウ(今はスジグロシロチョウと言うのですね)が居ました。

 これもこの辺りでは見かけなかった。

 もしかすると両方とも居る場所があまり広くなく,そこへ行くことが少なかっただけかも知れませんが。

 私の持っている古~~い保育社の図鑑ではスジグロチョウで,「スジグロシロチョウとも言う」と言う書き方になっています。

 

 どちらも,この辺りにハタザオやタネツケバナが多いからでしょうか?

 でもこれらがあるのは,ここだけでは無いのだけど。。。

 

P1000710s 帰路にも探したのですが,どちらも飛んではいませんでした。

 ふと土手の下の方を見ると蝶が止まっている様子で,そっと降りてみました。

 

 羽の先が山吹色では無いので雌です。

 

 でも,何だか様子がおかしいなあと思いながら撮り,更に近付くとやはりおかしい。

 

 P1000711tsよくよく見ると,ハナグモに捉えられていました。

 昨日見たのもこう言うことだったようです。

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2012年5月 8日 (火)

散歩の風景

P1000681s 我が家周辺の道沿いにはツツジが植えてあります。

 ちょうど今が満開。

 

 

 

 

 

 

 

P1000678sv これは河川敷の公園にあったもの。

 クマバチが吸蜜中。

 

 

 

 

 

 

 

P1000685s 土手沿いは,小さい花ですがよく見ると案外賑やかです。

 マツバウンランは薄紫の色と言うことも有り,たくさん咲いているとなかなか・・・と思うのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P1000675s この子は隣に座ってもすぐに嘗めてきたり,と言うことが無く,大人しくしてくれているのでノンビリと一緒に座っていられます。

 

 

 

 

 

 

 

P1000673ts ヘラオオバコも花の数が増えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

P1000684ts ハタザオに見つけました。

 でも変な格好で止まっているなあ・・・ と思って近付いても逃げない。死んで何故かぶら下がった状態でした。

 でもこの辺りでは殆ど見かけないツマキチョウ。

 この写真を撮って,どうせなら羽を開いた写真も撮ろうと思ったら,何でも食べてしまうウチの子がまたもやパクッ。

 

 

 

| | コメント (0)

2012年5月 7日 (月)

小田原城でのイヴェント

 ゴールデンウィーク後半は小田原は北條五代祭りが催されました。

Dscn0080s お祭りのメインは5月3日でしたが,6日にそれに絡めた北條音力と言う音楽イヴェントに吹奏楽で出演しました。

 昨夏の我々の演奏会が盛況だったので,それを再現して欲しいという要請があったと聞きました。

 これは銅(あかがね)門。

 演奏会場はこの中の広場です。

 

 

 

 

Dscn0083s 門の外では地元の甲冑愛好会の人たちが,観光客と一緒に写真に収まるというサービスを。

 

 手前は一緒のママさんコーラスの練習。

 

 

 

 

 

 

Dscn0084s 午前中の合同演奏ステージのリハーサル。

 野外ステージなので客席には既に人が大勢いました。

 

 午後の本番のこの部分は中止になってしまったので,リハーサルを聞いた人は得をしたかも。

 

 

 

 

 

 リハが終わって殆どすぐ,12時のオープニングの演奏に出て,次の出番までの間に昼食をと駅で買ってきた駅弁を開けたら・・・なんと箸が入っていない!

 ちょうど店は次の弁当が入ってきて,受け入れにてんてこ舞いの状況だったのが敗因。

 近くのコンビニで買い直し,駅弁は夕食に回しました。

Dscn0086s まだまだ時間があったので久しぶりに場内をチョット歩いてみました。

 この辺りを時折うろうろしていたのは小田フィルに所属していた頃。

 遙か昔になりましたが,その頃に比べると庭園部分が随分整備された印象でした。

 再建された小田原城は・・・入ったことが無いけれど表向きは変わらないかな。

 

 

 

 

 もう少しで出番というところで会場に戻って。。。

 この少し後に我々吹奏楽だけの本番。

 ステージのうしろはお堀で風当たりが強い場所だったのですが,我らのステージの最中にだいぶ強くなり,時折譜面台を倒しそうな風が吹くので,足で抑えながら演奏。

Dscn0091s 一応無事に終わり,次のオヤジバンドが一曲目を演奏し始めた所で突然の暴風雨。

 雨量が半端でなく,電気楽器系の人たちはずぶ濡れになりながら電気系統の保護をしていたようです。

 実はそのときは銅門の下に居て,降り出したとたんに門の下は満員電車状態になり,外の様子は見えず。。。

 小降りになったときにようやくチョット様子を撮影。

 

 

 

 

Dscn0094s 凄い雨風だったけれど,短時間で過ぎ去り陽も出てきたので,濡れものの始末をして再開。

 電気系楽器はキーボードがダメになったようでしたが,あとは何とかだったようです。

 オヤジバンド再開準備中のママさんコーラスの繋ぎ中。

 

 お客さんもどこに避難していたのか,殆ど元通りになっていました。

 

 

 

 

 でも,この次の和太鼓グループが始めたとたんに第二弾の雨風が。。。

Dscn0095s 時間も押していたし,この雨は少し長そうだったことも有り,ここで中止となりました。

 可哀想だったのは午前中のリハには出られず,午後に到着した高校の和太鼓部。

 重い道具を運び込み,降るたびに門の下に避難させ,結局叩くことも無いまままた車に積んで帰るしかなかった。。。

 まあ野外のイヴェントでは,こんなことは多くの人が経験しているでしょうけれど。。。

 

 

 

 と言う訳で,山場の合同演奏は夢と消え。。。

 リハで聞いた人は得をしたのではという。。。

 

 

| | コメント (0)

2012年5月 5日 (土)

法事の続き

P1000620s 東平の続き。

 登山コースを少し歩いていたら,見つけました。

 黄色いシャクナゲ・・・でもキバナシャクナゲではないし・・・で,調べたらヒカゲツツジでした。

 

 葉の感じはシャクナゲのようにツルツルでは無いけれど,ツツジのようにケバケバっぽくも無い。

 

 

 

 

 

 

 

P1000629sv トンネルにトロッコの台車がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P1000635s この風景を東洋のマチュピチュと宣伝文句にありましたが・・・チョット規模が小さすぎやしませんか!

 その昔通過したもう少し奥の鉱山住宅跡のことかと思ったのですが,そこまでは観光客は行かないし,そこは多分既に緑に覆われているのでしょう。

 

 

 

 

 

P1000642s 山を降りてくる途中の道でヤマブキがきれいでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

P1000645s 道端のあちこちに咲いていたこの白い花。

 我が家の辺りでは見かけません。

 さてお名前は?

 

 

 

 

 

 

 そして,法事の日は雨。

 午前中は時間があったので土産物を買いに出掛けました。

P1000647s その帰りにちょっと寄った港で,ちょうど何か鉱石のようなモノを下ろしている所でした。

 それを積んだダンプはすぐ隣の工場へ入っていく様子。

 そこの入り口には電池の研究所とあったので,下ろしていた黒いモノはマンガンの鉱石?

 

 

 

 

 法事の翌日は連休後半の始まりなので早々に帰路につきましたが,いつもはガラガラの四国の高速道も車がたくさん。

 帰路も淡路島経由で関西圏に入るとあちこちで渋滞。

 カーナビの言うことを聞かず渋滞情報を見ながら走ったら,結局は昔の名神を走るのが一番早く・・・で,渋滞にはまりながらほぼ半日掛けて帰り着きました。

 往路より2時間ほど余計に掛かかりました。

 

 

| | コメント (0)

«久しぶりの富士山